就職・キャリア支援
CAREER

卒業生からのメッセージ

経営情報学科

フィードワン株式会社

森山 栞奈さん

2016年 経営情報学科卒業

幅広い知識と経験、友人こそが
大学で得たかけがえのない財産

学祭実行委員や自治会の活動から自分の責任を果たす大切さを学んだ

経営情報学科の出身ですが、簿記やPCスキルだけでなく、大学生活の中で身につけたことのすべてを活かせる仕事に就きたいと考えて、この会社を選びました。飼料メーカーなので、畜産や水産関連の理系出身者が多い会社ですが、私は総務人事課で社宅やマイナンバーの管理を担当しています。授業やゼミで学んだことはもちろん、学生自治会の会計を担当して半年に1回決算報告をしたり、飯山祭の実行委員として学外の業者さんと交渉したり、といった経験が実務に役立っています。入社してすぐに、電話の応対や接客などビジネスマナーが良いとほめられたのはうれしかったですね。横浜商科大学の4年間はとても濃くて、他大学よりもずっと高い経験値を得られることを実感しました。社会に出てから活用できることを学べる機会の多い環境だったと思います。

自分が社会人になって変わったのは、責任の重さを認識したことです。学祭の準備や自治会の活動は、先生をはじめ大人の方々がフォローしてくださったので、100%自分が責任を負うことはありませんでした。会社でも上司や先輩からサポートを受けますが、与えられた仕事に対して責任を果たせなければ、チーム全体に影響してしまいます。そういう意識で仕事に取り組めるのも、大学時代にさまざまな経験をしてきたからでしょう。私が横浜商科大学を志望したのも、社会で即戦力として活躍できる勉強がしたかったからです。その選択は間違っていなかったし、後輩にも自信をもって薦められます。女子学生の比率が少し低いことを気にする人がいますが、全然気になりません。逆に女性の友人をつくりやすいし、もともと学科に関係なく学生同士が交流できる環境なので、自然に人間関係が広がります。幅広い分野の知識と経験、そして多くの友人こそが、私が横浜商科大学で得たかけがえのない財産です。

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