産学連携
COOPERATION

研究・産官学連携

研究

研究成果

■科学研究費助成金 / 補助金(科研費)の採択状況(2019年5月現在)

年度 研究代表者 研究分担者 専任教員数
新規 継続 新規 継続 専任教員数
2019 2件(2名) 7件(7名) 1件(1名) 2件(2名) 47名
2018 2件(2名) 4件(4名) 2件(1名) 3件(3名) 48名
2017 3件(3名) 2件(2名) 3件(3名) 1件(1名) 46名

 

■横浜商科大学では、研究成果として「横浜商大論集」「横浜商科大学紀要」を発行し、横浜商科大学機関リポジトリにて無料で公開しています。

横浜商大論集 第52巻1・2合併号
著者 タイトル
1 吉田 隆弘
(本学准教授)
(論文)
鍵配送センターからの情報漏えい耐性がある情報量的に安全な鍵事前配布方式について
Unconditionally secure key distribution schemes for preventing information leakage of key distribution centers
2 佐藤 浩之
(本学専任講師)
(論文)
「生涯活躍のまち」構想に関する経済学的考察-日本版CCRC(継続的高齢者ケアコミュニティ)の可能性と課題-
Economic analysis of the Japanese CCRCs(Continuing Care Retirement Communities) - An incomplete contract approach
3 佐藤 浩之
(本学専任講師)
(論文)
介護保険制度改革の変革と持続可能な制度実現への取り組み ―経済政策的視点からの分析―
The history of the long-term care insurance system in Japan and the reform of the system for sustainability - From the viewpoint of the economic policy
4 可児 滋
(本学元教授)
(論文)
SEF(Swap Execution Facility)の研究―トランプ政権下のOTCデリバティブ市場の行方―
The Study of the Swap Execution Facility (SEF)-The future of the OTC derivative markets under the Trump Administration-
5 河田 幸
(本学特任講師)
(研究ノート)
「文芸翻訳の神髄とは」 ~カズオ・イシグロ「日の名残り」の名訳に学ぶ~
Seeking for the Essence of Translation for Literary Works ~Based on the prominent translation for “The Remains of the Day” written by Kazuo Ishiguro ~
6 小菅 清香
(本学兼任講師)
(研究ノート)
大学生の職業探索過程における目標の構造とその役割―就職活動目標に注目して―
Students’ Goal Mechanism during Their Job Search in Japan : Focusing on Job Search Goals

■本学の教員の研究成果を書籍として出版する際の助成を行っています。

【近年の助成】
 平成29年度
 伊藤穣教授、可児滋特任教授(共著)「電力自由化と電力取引」(日本評論社刊)

 平成25年度
 可児滋教授「レオ・メラメド:金融先物市場の創設と発展」(日本評論社刊)

 平成24年度
 権上康男教授「通貨統合の歴史的起源:資本主義世界の大転換とヨーロッパの選択」(日本経済評論社刊)

産官学連携

横浜商科大学では、様々な産官学連携事業を行っています。

社会人招聘講座

横浜商科大学の講義に、経験豊富な社会人を講師として招聘し、講義をしていただいています(不定期)。

横浜中華街との連携

関帝廟

横浜中華街と連携して、講義「中華街まちなかキャンパス~横浜中華街~」を行っています。
詳しくは、ビジネス体験型講義・公開講座をご覧ください。

野毛商店街との連携

野毛「横浜にぎわい座」バックステージツアー

野毛商店街と連携し、講義「横浜・野毛の商いと文化」を行っています。
詳しくは、ビジネス体験型講義・公開講座をご覧ください。

横浜市鶴見区との連携

横浜市鶴見区と本学は「相互の緊密な連携と協力により、地域の課題に適切に対応し、活力ある個性豊かな地域社会の発展に寄与すること」を目的として、包括連携協定を締結しました。
詳しくはこちら。

大口商店街との連携

大口商店街と連携し、本学学生による商店街のwebサイトの構築や、イベントの手伝いを行うなどの活動を行っています。

群馬県沼田市との連携

群馬県北部の中核都市である沼田市(星野已喜雄市長)と、本学は、「観光分野で幅広く連携を図り、沼田市の観光振興に寄与し、活力と賑わいのある沼田市の実現を目指すとともに、大学における観光教育・研究の更なる発展に資することを目的」として持続的な取組を行うために、星野巳喜雄市長と柴田悟一横浜商科大学学長との間で「観光分野での包括的な連携協定」を締結しました(平成25年度~)
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近畿日本ツーリスト株式会社との連携

近畿日本ツーリスト株式会社と、本学は、観光振興における相互の連携協力に関する基本的事項について協定を締結しました(平成26年度~)。今後は、産学連携での観光分野における人材育成プログラムとして、本学学生による神奈川県横浜市等の着型商品(ニューツーリズム)開発及びその商品の販売などを行っていきます。
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横浜FCとの連携

株式会社横浜フリエスポーツクラブ(横浜FC)と本学は「スポーツ関連産業人材育成における連携に関する協定」を締結しました(平成30年度~)。本協定は、本学と横浜FCが「幅広く相互の連携を図ることにより、スポーツ関連産業に携わる人材を育成するとともに、大学の教育及び研究の更なる発展に資すること」を目的としています。
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湘南信用金庫との連携

湘南信用金庫と本学は、地域経済の更なる発展を期して「産学連携に関する協定」を締結しました(平成30年度~)。産学連携を契機に双方が持つ人的・知的資源・情報を相互に提供し、地域経済発展に貢献することを目的としています。
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