国際交流
INTERNATIONAL EXCHANGE

国際交流

ビジネスで活躍できる人材を。

ICTの発達やグローバリゼーションが発達する中で、横浜商科大学は国境を越え世界で活躍できる人材育成に積極的に取り組んできました。
日本からは中国、アメリカ、ドイツの教育機関と提携し、多くの留学生を派遣。
一方海外からも世界各国の留学生を受入れています。
このような双方向の人材交流などを通じ国際色豊かなキャンパスの創造を目指しています。

国際交流センター

国際交流センターは学びの舞台を世界に広げ、国際的に活躍できる人材育成をサポートするセンターとして学生のお手伝いをしています。学生の皆さんは大いに国際交流センターを利用して、自分のフィールドと可能性を広げるチャンスとしてください。

国際交流トピックス

外国人留学生の皆さんへ

国際交流センターは横浜商科大学への留学生を受け入れる窓口として、留学生の皆さんを積極的にサポートしていきます。日本人学生との交流の場を設けたり、留学生の受入れを希望する企業とのマッチングも果たしていきます。

交換留学

本学と協定を結んでいる海外の提携校へ約1年間留学です。

中国、アメリカ、ドイツ

海外研修

夏期・春期休暇中に実施する2~4週間程度の短期留学です。

ケンプテン応用科学大学(ドイツ連邦共和国・バイエルン州)
交換留学期間 2016年7月~2017年8月

ドイツの食文化に触れることができ、卒業後の活躍の場が広がった。

貿易・観光学科4年 野呂 航平

高校卒業後、調理師として働いていましたが、他の業界にも興味が湧き入学。
欧州ワインに興味があったことから、ケンプテン応用科学大学を志望しました。
食文化に触れたり、ヒッチハイクで各国を旅行したり、異文化を思う存分体験できました。卒業後はプログラマーとして勤務する一方、趣味でドイツワインを普及する活動を続けていく予定。
自分の成長に大きくプラスになった1年間でした。

ピッツバーグ大学ブラッドフォード校(UPB)(アメリカ合衆国・ペンシルベニア州)
交換留学期間 2016年8月~2017年8月

スポーツ経営学の本場、アメリカへ留学。
ディスカッションを通じて語学力も高まった。

商学科3年 メンドサ マウリシオ

もともと興味のあったスポーツ経営学を深く学びたいと、スポーツ経営学の本場であるアメリカへの留学を決意しました。事前に英語力を高めて留学したのですが、当初はディスカッションで思うように話せず苦労しました。それでも必死でついていくうちに徐々に身につき、現在では、常時英語を話す場所でもコミュニケーションがとれるようになりました。
将来はこうした経験を生かし、ITとスポーツ経営学を融合させた仕事に就きたいですね。