横浜商科大学

学部・学科案内

商学部 商学科

商学部 商学科

おもな講義紹介
ネットワークとコミュニケーション

インターネットやWebの基本的な仕組みの理解と同時に、消費者、ビジネスの視点からさまざまなサービスを活用できる能力を養います。

ネットワークとコミュニケーション
経営管理論

日本企業を取り巻く経営環境を知り、経営ビジョンや戦略、組織づくりなど、21世紀の企業に必要な理論と実践を習得。経営管理とは何かを学びます。

経営管理論
情報セキュリティ

インターネット活用時における不正攻撃などのリスク対策や、共通鍵暗号、公開鍵暗号などのセキュリティ対策、その技術などについて理解を深めていきます。

情報セキュリティ
企業経営と情報システム

なぜ経営情報システムがビジネスの基盤として利用されるようになったのか、その背景を解説するとともに、発展、変化の過程も学んでいきます。

マクロ経済学

為替レートなどを通じて、一国の経済の流れ、経済活動の大きさなどの基本的な概念を理解し、マクロ経済問題分析の基礎力を磨きます。

データベースの活用

データと情報の関係、データベース化の目的、データベース管理システムの持つ機能、データモデルなどのデータの基本的な知識を理解します。


講義内容の詳細や、その他の講義については「シラバス」をご覧ください。

フロンティアプログラム〈夢に直結する学び〉
情報マネジメント領域
モバイルの活用方法や、電子商取引の現状を研究

企業経営とICTの関連性や、ビジネスでのモバイル活用法、電子商取引の可能性などを学び、情報化社会のリーダーシップに不可欠な情報マネジメント力を磨いていきます。

情報マネジメント領域
情報システム開発領域
インターネットやシステム開発に関連したスキルを磨く

情報システムの構築やインターネットの活用法に関するスキルなど、情報システム系の仕事で活躍する上で必要な、システム開発力や応用力を身につけていきます。

情報システム開発領域
Webシステム開発領域
マルチメディアやインターネットの最新技術や現状を研究

現代の暮らしやビジネスに不可欠な「Web」。これを自在に活用できるよう、マルチメディア、電子商取引などWebシステムに関連する幅広い知識と技術を習得していきます。

Webシステム開発領域
中小企業経営領域
中小企業の未来を考える

私たちの生活やビジネスを支えてくれている、中小企業。その課題や可能性を探求していきます。

スポーツマネジメント領域※
スポーツやイベントの価値探究

「スポーツ」や「イベント」と社会の関わりを研究し、ビジネスとしてどのように成立させるかを考えていきます。
※2017年度以降の入学者対象

デザインマネジメント領域
価値ある「デザイン」を考える

製品デザインや店舗デザインなど、ビジネスを成功させる重要な要素である「デザイン」を考えていきます。

この授業に注目 この授業に注目

経営情報特論A
自分たちで商品を企画してネットショップで売ってみよう!

学生たちが夏休み中の特別講義で体験したのは、自分たちで企画した商品を実際にネットショップで販売するという究極のリアル。何もかも初めてという状況の中で迷い、悩みながらオリジナル商品を作り上げてネット販売サイト「YoT」を立ち上げました。学生たちが力を合わせて課題を解決し、大きな喜びと満足感を得た熱い夏の日々をご紹介します。

  1. この授業に注目

    誰に、何を売るのかを、グループで検討

    ネットショップの開設は商品企画からスタート! どんなお客様に何を売るのか?についてグループごとに話し合いながら、少しずつ商品の仕様を固めていきます。

  2. この授業に注目

    オリジナル商品のサンプルを制作

    次のステップは商品化。ミーティングを重ねてまとめ上げたオリジナル商品のイメージをメーカーに伝えて、サンプルを作っていただきます。

  3. この授業に注目

    Webを用いたプロモーション

    広告バナーやSNSで情報を拡散。お客様を「YoT」へと誘導します。Web制作会社との共同作業を通じて、プロモーションを学びます。

教員からのメッセージ 教員からのメッセージ
単なる講義紹介で終わらずにベンチャーとして育てていきたい。
吉田 隆弘 准教授

自分で商品を作って売ることを楽しんでほしいと思ったのが、この講義紹介を企画したきっかけです。グループワークに慣れていない学生たちでしたが、協力して課題を解決しながらゴールに向かう厳しさと楽しさは十分に体験できたと思います。みんなで立ち上げた「YoT」は単年度で終わりにせずに、マーケティングやプロモーションを学ぶ場として継続する予定です。最終的にはビジネスとして成立させ、横浜商科大発のベンチャーに育てていきたいです。