横浜商科大学

学部・学科案内


あらゆるビジネスに通用する
チカラを伸ばす。
それが横浜商科大学の「商学」。
皆さんは商品やサービスを購入した際、当たり前のように「お金」を払います。
一方、企業は納得して代金を支払ってもらうよう市場リサーチや商品管理、人材育成や企業全体の経営改革などさまざまなことを行っています。これらの企業活動について最新のトレンドを踏まえて深く学ぶのが横浜商科大学の商学。いずれもあらゆるビジネスに関連するテーマばかり。どんな職種でも通用する知識やスキルが身につきます。

商学部 商学科

フロンティアプログラム
  1. 2014年度までのカリキュラム
  2. 2015年4月以降のカリキュラム

商学部 商学科

通常の授業やゼミナールで得た知識やスキルを実社会で活かすことも、大切な学び。
産学連携に基づくユニークな教育プログラムを展開しています。
授業:経済政策  担当:田尻 慎太郎准教授
「子育てタクシー利用促進」のためのSNSサービスを学生自らプレゼンテーション。

横浜商科大学では、市内で社会課題の解決を目指している団体へのインタビューや発表を行っています。その一環として「NPO法人 びーのびーの」と連携し、東宝タクシー(株)が行っている「子育てタクシー利用促進」についての調査結果を報告しました。併せて、学生ならではの視点による利用促進のためのサービス向上策なども提案。報告先の企業からは、高い評価をいただきました。

商学部 商学科
ゼミナール:観光ビジネスにおけるホスピタリティとマーケティング戦略
担当:宍戸 学教授
地域の「おいしい!」を、歩きながら体感する。

横浜商科大学では、鶴見区と「包括連携協定」を結び、さまざまな取り組みを行っています。宍戸ゼミでは、鶴見区が開催したウォークイベント「鶴見・旧東海道食べ歩きウォーク」をサポート。地元の見どころ、食べどころを巡る参加者への案内や事前調査に協力しました。また別の機会では、グループに分かれ、鶴見区内の魅力を伝えるプロモーションビデオなども制作しました。

商学部 商学科
学生の自発的な挑戦
「第12回神奈川産学チャレンジプログラム※」優秀賞を受賞。

ウェアラブル機器による独居老人の孤独死防止サービスを提案した本学学生の松尾さん(2年次生)、白戸さん(3年次生)チームのプレゼンテーションが、見事「神奈川産学チャレンジプログラム」で優秀賞を獲得しました。課題を提示した企業からは高評価と「プレゼンに勢いがあり、素晴らしかった」との感想をいただきました。

商学部 商学科
ゆるきゃら「かにゃお」とのコラボで、映像作成のワークショップを実施

神奈川県NPO協働推進課とNPO法人湘南メディアネットワークとの連携で「教えて、かにゃお先生!」の特別授業を実施しました。学生たちは5グループに分かれて3分間の「他己紹介×かにゃお」という動画作品の作成に取り組み、メディアを使ったプロモーションの重要性を学びました。

商学部 商学科
本学学生が考案した、「ボウルざるセット」が特許発明! 

食材をボウルで洗っていると水と一緒に流れてしまうことがあります。そこで、商学科の学生 野島さんはお父様とともに、ざるとボウルの大きさや直径との関係、排水経路、使用後の収納性までを考え、淵部分に凹凸の形状をつけたざるとボウルを考案。特許として認められ、発明者として登録されました。


(特許庁特願第5795695号)
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