教員紹介
Faculty member

教員紹介

各学科の教員をご紹介します。

恩田登志夫
商学部 観光マネジメント学科

恩田 登志夫ONDA Toshio

特任教授

ティーチング・ステートメント

皆さんと一緒に目標を達成していきましょう!

学生へのメッセージ

横浜にある大学ですから、横浜の歴史を一緒に学びましょう。そうすることにより、港湾都市であり、観光都市である横浜の魅力の奥の深さがわかると思います。

研究分野・経歴

研究分野

港湾荷役会社における作業組織の実証分析、港湾政策の歴史的変遷、

経歴

法政大学院公共政策学博士後期課程修了

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 2016年 法政大学院公共政策学博士後期課程修了

2018年 横浜商科大学 特任教授  現在に至る

     日本大学商学部非常勤講師(2016~)

     東海大学海洋学部非常勤講師(2015~2016)

民間会社等経験

大韓航空、日本貨物航空、高齢・障害・求職者雇用支援機構等

所属学会

日本港湾経済学会 副会長、日本物流学会、国際ビジネス研究学会等 

外部委員

神奈川県労働局港湾労働委員会委員、一般財団法人港湾労働安定協会教育訓練カリキュラム作成委員、静岡県庁「ふじのくに物流戦略ビジョン」推進アドバイザー(2014)

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主な担当科目

ロジスティクス論

 ロジスティクス論は、前期に開講されています。ロジスティクスをわかりやすく学ぶには、物流とロジスティクスを比較することです。物流とは、輸送、荷役、保管、包装、流通加工、情報管理の6つの活動を管理・統制することですが、ロジスティクスは、いかにして企業収益に貢献する仕組みを構築することです。また物流は、モノを移動させるために無駄なく効率的に行うことを重視しますが、ロジスティクスは、企業全体の収益性を重視することから物流とは正反対の考え方をします。このことを企業の事例を通して、物流による意思決定とロジスティクスによる意思決定の違いを学ぶことができます。さらにロジスティクスを構築するうえで、重要な要素は何かについて、受講生と一緒に考えていきます。

国際物流論

 国際物流論は、後期に開講されています。島国であるわが国は、外国との貿易取引を行わなければ、毎日の生活が滞ってしまいます。とくに幕末期から横浜港は、貿易の拠点として栄えてきたこともあり、現在でも多くの物流事業者や港湾事業者が大きな役割を担っています。したがって、この講義では、国際物流における中核的な存在である国際物流事業者、海上輸送事業者、港湾事業者、倉庫事業者、航空輸送事業者について、その役割の重要性を知り、実務を学ぶことができます。

自己紹介

 私の趣味は、スポーツ観戦と温泉巡りです。
 スポーツ観戦の中でも、ラグビーと高校・大学野球は、実際にスタンド観戦をする機会が多く、テレビでは感じられないスタジアムの雰囲気が好きです。
 温泉巡りは、自宅から近い温泉地を訪ねたりしています。同じ地域にある温泉でも泉質が違うところに興味があります。