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2022年08月04日
横浜商科大学

【体験型プログラム】7/31(日)フィールドワーク体験開催レポート

7月31日(日)に、オープンキャンパスの一環としてフィールドワーク体験を開催しました。本プログラムは観光マネジメント学科長の竹田育広教授監修、竹田ゼミ学生たちによるサポートのもと、本学観光マネジメント学科の学びを受験生に体験してもらうために特別に企画されました。参加者の中には、遠方からお越しいただいた方もいました。

当日は、厳しい猛暑の中、プログラムがスタート。始めに事前学習として、地域の日常を観光ビジネスにするための「視点のつくりかた」を学び、フィールドワークの目的について理解しました。今回のフィールドワークのミッションは、「自分目線でまちを読み撮る」こと。まちの何を読み撮ったのか?そこにどのような情報が隠れているか?インスタントカメラを用いて体験します。

 

いざ、鶴見・川崎方面へフィールドワークをしに出発!4つのグループに分かれ、まちを読み撮りに行きました。高校生にとって初めて触れるインスタントカメラ。スマートフォンとは異なり、どのように写真が撮れているのか、現像するまでわかりません。

 

午後はフィールドワーク体験のフィードバックを実施。各グループごとに現像された写真を見ながら、#商大えもえも #商大エモーショナル というオリジナルハッシュタグに合った写真を1枚ずつ選び、どのようなタイトルにしたら良いかをディスカッションしました。最後に、それぞれのグループで読み撮った成果を発表しました。

 

竹田ゼミ2年生、商業都市横浜の魅力を再発見・再構築することを目的に、新しい観光の視点として「商大マイクロツーリズム」の提案に取り組んでいます。春学期は、本学を起点に鶴見・川崎、みなとみらい、新横浜を舞台にリサーチツアーを行ってきました。今回のプログラムでは、ゼミ生たちが読み撮った地域の魅力を高校生へ発表。また、竹田教授からは大学での学びで大切なアカデミックスキルについても教わり、本学で学ぶとどのように成長できるのか、イメージできたことと思います。

 

最後に参加者の感想を紹介

●普段学生が行っている学びを、プログラムを通して体験できた点が良かったです。今回の体験を通して、横浜商科大学の観光マネジメント学科を目指したいと思いました。

●他大学のオープンキャンパスと異なり、実習形式で観光マネジメント学科の学びを知ることができた点が良かったです。横浜商科大学で観光を学ぶことに対する理解も深まり、この大学良いなと感じる点がたくさん発見できました。

●想像以上に楽しみながら学習できました。高校の学習ではできない体験ができ、観光マネジメント学科への興味が増しました。

●先生や先輩方にサポートしていただいたおかげで、プログラム内容への理解も深まりました。また、横浜商科大学や観光マネジメント学科の雰囲気も知ることができ、関心が高まりました。

 

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問い合わせ先
横浜商科大学アドミッション・広報部
https://www.shodai.ac.jp/inquiry/
発信部署
アドミッション・広報部
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