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資格合格・講座受講体験記

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税理士科目試験(財務諸表論)/日商簿記1級合格

先生は現役の税理士。
知識とともに、税理士のやりがいも学んだ。

町田 舜也さん(商学科 3年)

1年次より日商簿記1級の対策講座を受講しましたが、先生が現役の税理士であり、仕事内容を聞くうちに税理士に憧れを持つように。2年の9月から税理士対策講座へとシフトしました。分からないことはその場で解説いただき、さらに講座外で日商簿記1級の試験についてアドバイスをいただくなど、少人数制ならではの親身な指導のおかげで無事合格できました。

国内旅行業務取扱管理者合格

得点力アップにつながったのは
旅行業界に精通した先生によるポイント解説。

牧野 英則さん(観光マネジメント学科 1年)

高校からこの資格試験に挑戦し続けてきたものの、力及ばず。大学で必ず合格したいと、入学後すぐに講座を受講しました。指導くださったのはJTB総合研究所から派遣された先生。試験の傾向や対策について熟知されており、ポイントを絞った解説をしてくれたおかげで、どんどん得点力が上がりました。そのおかげで念願の合格!将来はこの資格を生かし、地元鎌倉の魅力をさらに高め、発信できるような仕事に就きたいと考えています。

平成28年度税理士資格試験・日商簿記検定1級試験等に
本学学生 岡野天海さん、青木優勇助さん、野島智さんが合格しました!

平成28年度に実施された、標記の学生が、税理士資格試験および日商簿記検定1級を受験し、見事に合格を果たしました。なお、岡野さんは昨年には日商1級を合格し2年連続での合格、野島さんは今年、秘書技能検定(2級)も合格、青木さんは2試験3種目の同時の合格という快挙でした。
合格した学生の皆さんにコメントをいただいています。

岡野天海さん(商学科4年次)

税理士資格試験(簿記論)合格

商業高校出身で、高校時代は公認会計士を目指していました。大学ではその先駆けとして、日商簿記1級講座を受講しました。その際に、税理士へと目標を変え、講座の先生の勧めもあり税理士講座の受講を決めました。なにより、日商簿記1級講座の横山先生が、引き続き税理士講座の先生だった事が決め手でした。

大変だったことは、税理士講座を2科目受講していたので、土曜日を含め週4日は20時前後まで大学に居ました。長期休暇も関係無しだったので、アルバイトの時間と休日を確保するのが難しかったです。定期試験の前なんかは特に辛かったです。

しかし、課外講座では、知識を一通り身につけて、試験問題を解く時間もあり、約一年で合格するには丁度良い講義回数でした。講師の横山先生はとても優しくて、分からないところは気軽に質問出来て、分かるまで教えてくれました。また、講義時間が終了しても、キリが良いところまで延長して教えてくれる様な熱意のある先生のおかげで2年連続合格を勝ち取ることができました。

来年は財務諸表論の合格を目指しています。幸い、内定をいただいている企業は、税理士試験の受験を応援してくれるとの事だったので引き続き勉強を続けたいと思います。

野島智さん(商学科2年次)

日商簿記検定1級合格

私は日商簿記1級合格を大学生活の目標の一つにしていて、1年次から1級講座の受講を始めました。講座では先生の丁寧なご指導のおかげで、難しい論点にも躓くことなく学習できました。一つ一つの論点をしっかりと理解できたことが合格につながったのだと思います。簿記1級合格は大きな自信にもなりました。今後も資格取得など様々なことに挑戦したいと思います。

青木優勇助さん(商学科3年次)

税理士資格試験(簿記論および財務諸評論)、日商簿記検定1級合格

講座の先生方には丁寧に、学生の進捗度に合わせて講義を行なって下さり、とても理解が深まりました。ありがとうございました。

本学卒業生の鶴見亮太さんが平成27年度公認会計士試験に合格

鶴見亮太さん(平成22年3月 商学科 卒業)

本学卒業生の鶴見亮太さん(古木ゼミOB)が、平成27年度公認会計士試験に合格されました。
また、ご本人より下記のコメントをいただいておりますので、ご紹介いたします。

鶴見さんからのメッセージ

公認会計士試験は、会計学・監査論・企業法・租税法そして選択科目と、複数科目を同時に勉強しなければなりません。
また、それぞれの科目も範囲が広く内容も深いといったようにとても難しい試験でした。
そこで必要だったのが、ただがむしゃらに勉強するのではなく、バランス良く計画をたてて実行するということでした。
そして難関試験ではありますが、努力した分だけ報われる試験でもあり、合格後のフィールドも多様でとても魅力のある職業だと思っています。
今回の試験合格は、公認会計士というプロフェッショナルを目指すスタートラインに立てたに過ぎず、これからは投資者の保護だけではなく、広く社会の期待に応えられるよう信頼のある公認会計士を目指していきたいと思います。
これを機に、より多くの人が公認会計士という職業を知り、また横浜商科大学から輩出されれば幸いです。

税理士試験2科目同時合格!(簿記論/財務諸表論)

商学科4年・佐々木 琢さんが税理士試験「簿記論/財務諸表論」2科目に同時合格しました!

佐々木 琢さん(商学科 4年)

合格までの一年間は、どのような日々を過ごしていましたか?

4年生になった時点で、卒業に必要な単位取得が終わっていたため、時間だけはたくさんありました。税理士になりたいという明確な目標がありますので、その時間を遊びに費やすのではなく、ひたすらアルバイトと勉強に明け暮れた一年でした。

佐々木さんの勉強スタイルを教えてください。

時間を決めて勉強するのではなく、その日学習する項目を決めて、理解できるまでとことんその項目をやる、というスタイルで勉強しました。

同じ試験の合格を目指す学生にアドバイスはありますか?

まずは戦略を立てるのが一番重要です。
税理士試験は簿記論の科目が2時間・財務諸表論の科目が2時間と非常に過酷な内容です。
特に簿記論は2時間では100%解けないようなボリュームになっています。
その中で、いかに簡単な問題と難しい問題を速やかに見分けて解いていくかが重要になります。
また、色んな問題集に手をつけるよりは、それぞれの問題集を極めるまでやり尽くすことをオススメします!

税理士講座

「税理士」科目試験合格(簿記論)

経営情報学科2年・芦澤 泰良さんが税理士試験「簿記論」に合格しました。

芦澤 泰良さん(経営情報学科 2年)

過去6年間の平均合格率が約14%(平成25年度は12.2%)という難関・【税理士試験・簿記論】に合格した芦澤 泰良さんにインタビューしました。

税理士を目指す芦澤さんにとって、
この資格はどのような位置づけですか?

今回合格した簿記論とは、税理士業務の中核にあたる税務・会計に関する試験科目です。
簿記論は税理士試験の必須科目で、税理士を目指す私にとっては避けて通ることのできない試験科目でした。今回この試験に合格することができて、とても嬉しいです。

現在一人暮しの芦澤さんですが、
試験勉強はどのようなスタイルで実施していますか?

大学の図書館を勉強の場の中心としています。自宅だとパソコンという最大の誘惑が待ち受けているので(笑)、勉強の場所は分けるようにしています。
大学の図書館は静かで、私にとって集中できる環境ですので、他の学生が多少騒いでいても気になりません。
今回の試験に限らず普段も図書館で勉強することが多く、他の学生にもオススメです。

基本的な知識はどのように習得しましたか?

横山先生が担当の、大学の課外講座を受講しました。
受講期間が1年生の9月から2年生の7月までという長丁場で、全100回・週2回の気合の入った(笑)講座です。試験前は過去問題集を解いて試験対策を実施しました。
課外講座以外でもゼミ担当の吉田武史准教授からの支援もあり、感謝しています。

同じ資格を目指す人に一言お願いします!

簿記論は非常に問題数が多く設定されています。
応用問題も大切だとは思いますが、難しい問題をとけるようになるよりは、基礎的な範囲の問題を着実にとけるようにしたほうが有利だと思います。
是非、頑張ってください!

税理士講座

貿易スペシャリスト合格

商学部 貿易・観光学科3年次生の大森 蓮さんが貿易スペシャリスト3級に合格しました。

大森蓮さん(貿易・観光学科3年)

貿易スペシャリストの資格について教えてください。

貿易スペシャリスト検定は、国際貿易マネジメント協会の試験です。
貿易実務に必要な専門の知識レベルについて認定するものです。
将来貿易の実務に携わりたいと思っている方は是非チャレンジしていただきたい内容です!

貿易スペシャリスト3級でどんな点に苦労しましたか?

貿易の専門知識は、中学・高校では学ぶ機会がないので、初めて知る内容ばかりだったため、内容を理解することに苦労しました。
そこで、基礎的な参考資料の入門向けをまずは読み、出てくる単語の意味が分かるようになってから、過去問題集に取り組みました。
参考書も最初から最後まで一気に覚えようとせずに、章だての各項目を着実に覚えるようにした結果、合格することができました。

合格に向けたヒケツがあれば教えてください。

秘訣はありません。(笑)割り切ってストイックに取り組むことです。
ただ、合格に結びついた要因を一つあげるならば、「祖母をがっかりさせたくない」という想いで乗り切ったことです。
幼いころから祖母が育ててくれたのですが、今回の資格取得を応援してくれていたので、良い意味でのプレッシャーになりました。
今後は、国家試験 税理士などにも取り組んでいきたいです。

大森さん、資格取得おめでとうございます!

貿易スペシャリスト

貿易スペシャリスト合格

商学部貿易・観光学科3年の菅井彩香さんが貿易スペシャリストの資格を取得しました。

菅井 彩香さん(貿易・観光学科3年次生)

3級貿易実務(貿易スペシャリスト)/貿易取引者とは?

貿易の実務に関する資格で、貿易取引やマーケティングに関すること、ビジネス英語などです。

今回の資格取得での勉強方法や苦労した点は?

本学での資格の取得に向けたプログラムを利用しました。受験するためには20時間以上の講座を取得しなければいけませんが、課外講座を受講すれば、最終日にそのまま試験が受けられる仕組みです。
苦労したことは、あまり感じていないのですが、強いて言えば取引の流れなどの内容が複雑であるので、それをきるだけ理解するため絵や図を書くような工夫をして乗り切りました。

ビジネス英語について、英語が苦手な方にアドバイスはありますか?

語彙力が有るだけで、理解する度合いが全然違うと思います。単語を覚えるのはそれほど大変ではないですし、是非、妙な苦手意識をなくして取り組んでもらえれば良いと思います。

資格取得を目指す方へ

私は将来、世界を駆け巡るキャリアウーマンとして貿易関係の仕事に携わりたいという理由からこの資格取得にチャレンジしました。本学の資格取得講座は少人数で受講できてすごく良い環境です。色々な人に活用してもらいたいと思います。皆さんもそれぞれの目標を掲げて是非チャレンジしてください。

貿易スペシャリスト

財務諸表論 合格奮闘記

商学部商学科4年 吉田真樹さんが合格率22.4%の難関、平成25年度税理士科目試験・財務諸表論に合格しました。

吉田 真樹さん(商学科4年次生)

税理士財務諸表論とは

税理士や経理、ファイナンシャルプランナーを目指す人には是非とってもらいたい資格です。
試験は、会計学理論が50%、計算問題が50%の割合で出題されます。合格するために、1年間の勉強期間を経てやっと勝ち取った合格です。

家に帰ってからがホントの戦いだ。

合格するためには、計算問題をひたすら解くだけではなく、口に出してテキストを読んで頭に叩き込むなどの工夫が必要でした。
今は私は一人暮らしをしています。そのため、「勉強しろ」と叱ってくれたりサポートしてくれたりする人が自宅にいるわけではありません。
そのため、一度「やろう」と思ったことを、自分を律しながら継続して実施するためには、忍耐力が求められました。

資格取得という成功体験

実は資格は2種目の取得ですが、学生時代中に2つ取ろうと目標にしていたことを実現でき、達成感を感じています。忍耐して難題に取り組むということ、継続して物事をやりとげるということの重要性を感じました。

税理士講座

2012年度「税理士」科目試験合格(簿記論)

平成24年度税理士試験について、去る12月7日に合格発表が行われ、商学科3年梅澤 徹さん(佐藤ゼミ)・商学科3年吉田真樹さん(佐藤ゼミ)が簿記論に科目合格。及び卒業生村崎一貴さん(平成17年3月卒業 佐藤ゼミ)が法人税法に科目合格しました。
おめでとうございます。

なお簿記論について、受験者が22,983名、合格者が4,326名、合格率が18.8%でした。

横浜商科大学では課外対策講座を開講し税理士試験合格を目指す皆さんをサポートしています。
なお在学生が税理士試験に科目合格すると、規程に基づき特待生の対象となります。
特待生となると、当該年度の授業料相当額が給付されます。

税理士講座

2011年度「税理士」科目試験合格(財務諸表論)

暗記ではなく「理解する」ということを意識して勉強していました

深澤 平絋さん(経営情報学科4年次生)

財務諸表論の講座では、暗記ではなく「理解する」ということを意識して勉強していました。この勉強方法だと理解が深まっていくにつれ難題な問題にも柔軟に対応することが出来たり、暗記でない分、忘れるというリスクが少ないので試験範囲の広い税理士試験などには打って付けの勉強方法でした。税理士試験は簡単な試験ではないですが、講座の先生もとても熱心で受講生同士でも高めあえるので是非チャレンジして欲しいと思います。

税理士講座

仲間や先生などの人間環境に恵まれ、周りの人たちに支えられたからこその合格でした

埜村 勇斗さん(23年3月卒業生)

私が財務諸表論に合格できたのは、人間環境に恵まれたからだと思っています。
穂坂先生は、専門学校では受けられない理論の本質を突いた授業をしてくださいますし、様々な勉強方法も提供してくださいます。何より本当に親身に勉強に付き合ってくださいます。
穂坂先生に教えていただいた本質を突く学習方法は、間違いなく今後の人生の糧になると確信しています。
また、同じ志2を持つ仲間と切磋琢磨できる環境がありました。楽しい雰囲気の講座ですが、ライバル心を持ちながら、教えあったり、勉強している姿に刺激を受けたりする環境があり、そのような同志がいたから合格できたのだと思います。
本講座には直接関係ありませんが、横山先生や小滝先生、商大卒の税理士受験仲間にもたくさん支えてもらいました。合格通知が届いたときは、自分の力で合格できたなんて全く思えず、支えてくれた周りの人たちに真っ先に感謝の気持ちを伝えたくなるような、そんな素敵な税理士試験でした。

税理士講座

日商簿記2級合格者

先生方が夜遅くまで残って丁寧に教えてくれたので助かりました

佐藤 皓 さん(商学科2年次生)

私は将来経理会計の仕事につきたく、4月からの講座で日商簿記2級を取得しました。いろいろ難しい問題も数多くありましたが、先生方が夜遅くまで残って丁寧に教えてくれたので助かりました。講座の雰囲気も良く、楽しく続けられました。現在1級の講座を受講しているので、6月の検定試験で合格できるように頑張りたいと思います。

日商簿記検定1・2・3級講座

二級販売士合格者

習ったことはその日のうちに理解し
普段から勉強するように心がけました。

大場 星蘭 さん(商学科1年次生)

私は将来、家業の青果店を継ぎたいと考えていて、その勉強になればと思い販売士2級を受講しました。習ったことはその日のうちに理解し普段から勉強するように心がけました。また、休日にはスーパーやデパートなどに行って実際に販売の現場を見に行きました。家で勉強するだけではなく実践的風景を見ることも大切だと思いました。夏休みに学校に来るのは大変でしたが、内容は興味深く理解できたので苦痛ではありませんでした。今後も他の資格を受講し続けようと思っています。
現在は日商簿記「1級」を受講中です。私は高校2年生の時に日商簿記2級を受けて合格しました。理解できなかったところを先延ばしにせず、すぐに復習したことが良かったと思います。大学4年間で、出来るだけ多くの資格を取得したいと思っています。

販売士2級講座

資格合格者祝賀会

平成29年度 資格合格者祝賀会(第1回)

【祝賀会参加全員で記念撮影】

【上位合格者へ記念品贈呈】

平成29年度 資格合格者祝賀会(第2回)

【祝賀会参加全員で記念撮影】

【上位合格者へ記念品贈呈】

「平成28年度 資格取得合格者祝賀会」合格者集合写真