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2026年03月10日
横浜商科大学
観光マネジメント学科・竹田ゼミが卒業研究発表会を開催 — 1年間の研究成果を披露
2026年1月30日、観光マネジメント学科の竹田教授が指導するゼミナールにて、4年次生による卒業論文・卒業レポートの発表会が開催されました 。
研究の集大成を披露
学生たちは、3年次から1年以上の歳月をかけて真摯に取り組んできた研究テーマについて、その集大成を披露しました。会場は独特の緊張感に包まれつつも、自信を持って発表に臨む学生たちの表情からは、これまで積み重ねてきた努力の重みと、自らの関心領域を深く追究した達成感が伝わってきました。
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竹田教授は、卒業論文について次のようにその意義を強調されています。
●アカデミックスキルの修得:卒業論文を書き上げることこそが、大学での学修の集大成であり、社会に出てからも強力な武器となる真のアカデミックスキル(論理的思考力や課題解決能力)を身に付けることにつながります。
●生涯の財産:卒業から10年、20年と時が経ち、大学生活を振り返ったときに鮮明に残るのは「卒業論文で何を深く研究したか」という誇りある記憶になります
優れた研究成果:論文賞「松本武雄賞」の輩出
竹田ゼミでは、学生一人ひとりの知的好奇心を引き出すことを指導の基本に置いており、質の高い研究が継続的に行われています。学内の論文賞である「松本武雄賞」においては、今年度を含めこれまでに計8名の受賞者を輩出しています。 今年度も、学術委員会賞1名、奨励賞1名の学生の卒業論文が栄えある賞に輝きました。学生が大きく成長できる確かな研究指導実績は、竹田ゼミの大きな魅力の一つです。
次世代へのバトン
発表会には、次年度に卒業研究を控える3年次生も参加しました 。4年次生の堂々とした姿は、後輩たちにとって1年後の自分自身の目標となる刺激的な光景となりました 。発表終了後には、4年次生から後輩へ、研究に取り組む上での具体的なアドバイスが贈られました 。
竹田教授からの講評と期待
指導にあたった竹田教授は、発表した学生一人ひとりに対し、これまでの努力をねぎらう詳細なフィードバックとコメントを送りました。教授は、研究をやり遂げた学生たちの健闘を称えるとともに、社会に羽ばたく彼らのさらなる飛躍と成長を期待する言葉で発表会を締めくくりました。
- 問い合わせ先
- 横浜商科大学 商学科
竹田 育広 教授(教員紹介へリンク)
- 発信部署
- 横浜商科大学 IR・情報メディア部 大学広報係
TEL:045-583-9058 / FAX:045-571-3913
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