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2024年02月08日
横浜商科大学

産学チャレンジ、内田ゼミナール2チームが企業からの特別表彰を受けました

参加大学18校、186チーム887名が参加した「第19回神奈川産学チャレンジプログラム」。
そこでは、惜しくも入賞とはなりませんでしたが、その努力を評価された内田ゼミナールの2チームが参加企業様からの特別表彰を受けました。

 

2年次チームのチャレンジ

今回、企業様から特別に表彰を受けた2チームはいずれも2年次生。(本学で優秀賞を受賞した2チームは3年次生)
学生達は「早い段階から企業や社会と接点を持ちたい」との思いで、神奈川産学チャレンジプログラムに挑戦をしたとのことでした。
2年次生ということで「まずは何を調べれば良いのかがわからなかった」というところから始まったチャレンジでしたが、企業様から提案内容や努力が認められての表彰となりました。

 


神奈川銀行本社で行われた表彰の様子

 

 


表彰の様子と蓮井チームのみなさん

 

【受賞概要】

かなぎん賞:横浜商科大学 石黒チーム
【企業名】株式会社 神奈川銀行 様
【テーマ】70周年を迎えたかなぎんが、100年企業を目指すための地域密着ブランディング戦略
石黒桜(リーダー・経営情報学科2年)
柳下達哉(商学科2年)、松田雄斗(同2年)、武田陵汰(同2年)、城田翔吾(同2年)

努力賞:横浜商科大学 蓮井チーム
【企業名】株式会社 横浜ステーシヨンビル 様
【テーマ】シァルプラット東神奈川の魅力をアップさせるショップ展開や取り組みの提案
蓮井友里花(リーダー・商学科2年)
大野蒼士(商学科2年)、川崎莉玖(同2年)、中川原莉乃(同2年)、浅田脩弥(同2年)

 

受賞した学生のコメント

● 専門知識の少ない2年次で産学チャレンジへの挑戦は大変でしたが、とても有意義な経験でした。

● 普段、お会いすることができないような方々の前でプレゼンをすることができたことは光栄でした。

● 本選での受賞には届きませんでしたが、企業の方々に評価をいただき、賞をいただけたことはとても励みになった。

● インターネットだけでの情報ではあまり理解できなかったし、まずは何を調べれば良いのかがわからなかったなか、図書館や地域連携課の方々には資料の探し方から教えていただき、感謝しています。

● 実際に神奈川銀行の店舗に伺った際には、行員の方にとても親切に対応いただいた。実際にATMや店舗内のレイアウトを見せていただいたことも非常に勉強になった。

● ポスターやマスコットを製作するなど、他チームの取組や工夫が素晴らしかった。大学外の他流試合に出ることで、様々なことが学べたことは貴重でした。

● 大学生がここまで体験できる産学チャレンジは素晴らしいと思いました。


問い合わせ先
●横浜商科大学 学術・地域連携部
TEL:045-583-9057
FAX:045-584-4870
E-mail:renkei-g@shodai.ac.jp
発信部署
横浜商科大学 アドミッション・広報部
TEL:045-583-9043 / FAX:045-583-9053
Mail:yccpublic_r@shodai.ac.jp
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