ニュース&トピックス
NEWS & TOPICS

2022年11月21日
横浜商科大学

【市民向け講座】鶴見コンシェルジュ養成講座 受講生募集(11月10日更新)

横浜市鶴見区役所と連携をして開講する「鶴見コンシェルジュ養成講座」を11月15日より全8回にわたり開講します。

本学と横浜市鶴見区は地域振興に共同で取り組む包括連携協定を結んでおり、鶴見の観光振興や観光まちづくりの担い手育成を目的に2018年より本講座を開講しています。2022年度の全体テーマは「『ちむどんどん』に描かれた鶴見の原点」。NHK連続テレビ小説「ちむどんどん」に描かれた鶴見の近代史を、「沖縄」「高度経済成長」「京浜工業地帯」の3つの切り口から考察します。

【11月21日更新】
・中止とさせていただいた11月15日の講座は、2022年1月10日(火)18:00~19:30に、鶴見区役所6階会議室で実施することが決定いたしました。

 

▷講座の開催要領はこちら

 

【主催】鶴見コンシェルジュ養成講座実行委員会、横浜商科大学

【協力】鶴見区文化協会、鶴見みどころガイドの会、鶴見歴史の会、「ちむどんどん」横浜鶴見プロジェクト実行委員会

【後援】鶴見区役所

【講座全体テーマ】「ちむどんどん」に描かれた鶴見の原点

講義日 テーマおよび講師
第1回
11月15日(火) 18:00~19:30
※2022年1月10日(火)に延期が決定しました
詳細は下段をご確認ください
京浜工業地帯の形成と鶴見の銭湯~北陸出身者の活動を中心に~
〔講師〕横浜都市発展記念館 吉田律人
第2回
11月22日(火) 18:00~19:30
高度経済成長期は住民運動の時代でもあった
〔講師〕横浜市史資料室 羽田博昭
第3回
11月29日(火) 18:00~19:30
私の見た、見ている、見たい鶴見沖縄県人会
〔講師〕横浜・鶴見沖縄県人会 幹事長 並里典仁
第4回
12月6日(火) 18:00~19:30
鉄道開通・鶴見駅開業150年
日本の近代化を支えた鶴見~農漁村から多文化共生のまちに~
〔講師〕鶴見歴史の会 齋藤美枝
第5回
12月13日(火) 18:00~19:30
伝統行事やイベントで沖縄と鶴見をつなぐ~ウチナー祭や道じゅねーが目指すこと~
〔講師〕株式会社おきなわ物産センター 代表取締役 下里優太
第6回
12月17日(土)
9:50集合
10:00~12:00
「ちむどんどん」に描かれた潮田周辺を散策(街あるきツアー)
〔集合場所〕鶴見駅 東口交番横広場
〔ガイド〕 鶴見みどころガイドの会
※小雨の場合は、コースを短縮することがございます(荒天中止)
第7回
12月20日(火) 18:00~19:30
京浜工業地帯の礎を築いた淺野總一郎~臨海部埋立に託した“夢”と“情熱”~
〔講師〕鶴見歴史の会 酒井晴雄
第1回延期
1月10日(火) 18:00~19:30
京浜工業地帯の形成と鶴見の銭湯~北陸出身者の活動を中心に~
〔講師〕横浜都市発展記念館 吉田律人
第8回
1月17日(火) 18:00~19:30
記者の目で見た沖縄本土復帰50年
〔講師〕神奈川新聞社 統合編集局編成部 田中大樹

※新型コロナウイルス感染症の状況により中止、もしくは実施方法をオンライン(Zoom)に変更することがあります。あらかじめご了承ください。

【受講料】無料

【定員】各回30名

【会場】鶴見区役所 6階会議室

【申込方法】Eメール
希望する講義の開講日、講義タイトル、氏名が必要となります。

【申込先・問い合わせ先】
横浜商科大学 商学部教授・鶴見コンシェルジュ養成講座担当 佐々徹
Eメール:sassa@shodai.ac.jp

【申込に関する注意事項】
※コロナ禍による縮小開催のため、今年度のみ無料となります。
※事前申込が必須となります。
※申込期間は、受講を希望する講義開講日の2週間前から5日前の木曜日までとなります。(第6回については3日前の木曜日まで)
※先着順に申込を受け付け、定員に達したところで締め切らせていただきます。
※全講義一括での申込はできません。
※当日の参加受付や、電話、FAX、郵便での申込受付はできません。

問い合わせ先
横浜商科大学 商学部教授
鶴見コンシェルジュ養成講座担当者
佐々 徹 教授
Eメール:sassa@shodai.ac.jp
発信部署
横浜商科大学 アドミッション・広報部
お知らせ一覧に戻る