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2022年10月13日
横浜商科大学

【国際交流】商大から世界へ!留学制度オリエンテーション開催

本学の留学プログラムには「公費派遣留学制度」と「海外研修」の2種類があり、アメリカ、中国、ドイツ、オーストラリアの提携校で学ぶことができます。10月11日(月)から13日(木)には、秋学期に申請や履修ができる留学プログラムを対象としたオリエンテーションを開催しています。

 

 

公費派遣留学制度について

公費派遣留学制度は、本学に在籍しながら半年または一年間、提携校へ留学できる制度です。渡航時点で本学に1年間以上在籍し、語学力や在学時の成績といった応募資格の条件を満たしていれば、1年次生でも応募することができます。また、留学期間に提携校で修得した単位は一定の要件により30単位まで本学の卒業単位として認定されるので、留学期間以外の4年間を計画的に過ごすことで、4年間で卒業をすることももちろん可能となります。

オリエンテーションでは、事務スタッフより提携校ごとの応募資格の条件や、具体的な申請手続きの時期や方法などに関する説明がありました。また、10月11日(火)は東本裕子准教授も同席してくださり、学生からの相談には個別にアドバイスをされている様子が見られました。2020~2021年度はコロナウイルスの影響により、公費派遣留学生を送り出すことができませんでしたが、この8月より1名の学生がアメリカの提携校であるピッツバーグ大学ブラッドフォード校へ留学をしています。

 

▷公費派遣留学制度 提携校一覧

 国 学校名 滞在期間/時期
アメリカ ピッツバーグ大学 ブラッドフォード校 1~2セメスター/8~5月
中国 北京第二外国語学院 1~2セメスター/4~2月
ドイツ ケンプテン応用科学大学 1~2セメスター/8~5月

 

海外研修について

海外研修は夏季・春季休暇中に実施する2週間ほどの短期留学となります。学期中には事前授業が行われ、プログラムを修了すると「国際理解」という科目として単位修得できます。オリエンテーションでは、秋学期履修科目として設定され、オーストラリアの提携校であるホルムスグレン・インスティテュート・オブ・TAFEへの短期留学ができる「国際理解C」に関する説明がありました。

講義を担当される秋山友志准教授による説明が行われ、ホームステイや現地学生との交流など短期留学中にできる体験について伺いました。また事前授業で学ぶ内容も聞くことができました。現地情報やメルボルンの街について学ぶことはもちろん、海外旅行の入国手続きに関するシミュレーションや、英語の日常会話の勉強などが学べるので、初めて海外へ行くという学生でも本学の海外研修を利用することで、安心して学ぶことができます。

 

学生の皆さんにとって「世界を知る」「世界で学ぶ」きっかけづくりに、本学の留学プログラムを利用してみてはどうでしょうか?

 

 

問い合わせ先
学生総合支援部 教務課
発信部署
アドミッション・広報部
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