教育・研究(商学部)
EDUCATION

商大の学び方
~将来に活きる、特色ある実学~

本学の学びの特色は「実効型ビジネス教育」です。
4年間のサイクルの中で、「実践力」「行動力」「協働を図る力」を育みます。
それにより、効果的な課題解決能力を身につけます。

実効型ビジネス教育の3つの柱

地域密着・企業コラボレーション

地元横浜、そして企業とタイアップした学びのプログラムを展開。

50年以上の歴史がある横浜商科大学は、横浜市鶴見区や大口商店街、近畿日本ツーリスト、横浜フリエスポーツクラブ、湘南信用金庫など、地域や企業と連携を進めることで教育・研究を充実。現場で活躍するビジネスパーソンから直接話を聞くことをはじめ、課題を発見し解決策を提案するなど、横浜商科大学で「商学」を学ぶからこそできる実践的な授業を実施しています。

300人以上が参加する
大規模PBL(課題解決型授業)

2018年度の2年次必修科目の社会力基礎演習4では、大規模PBLとして「ビジネス課題チャレンジ発表会」を実施しています。湘南信用金庫、生麦商店街、横浜フリエスポーツクラブが実際に抱える課題を提示し、学生はチームごとに課題を一つ選び解決策を考案。各クラスの代表チームが「ビジネス課題チャレンジ発表会」でプレゼンテーションを行い、課題解決策を競い合います。最優秀賞は、横浜FCに「広がる横浜FCの輪〜横浜FCの認知度向上施策〜」を提案したチームでした

体験主義

つるみの魅力発信プロジェクト

SNSを使って地域の情報を紹介

学生4~5名のチームをつくり、グループワーク形式で見つけた鶴見区の魅力的なスポットやイベントをWebサイトやSNSで紹介。自分たちが紹介するスポットに実際に訪れたり、イベントに参加するなど、楽しみながらフィールドワークに取り組むことができます。

野毛大道芸活性化プロジェクト / 大口納涼夜店サポート

商店街の活性化をサポート

学生たちがアイデアを出し合い、「まちづくり」に向けた企画・運営を手がけるプロジェクトです。フィールドとなるのは野毛商店街の「野毛大道芸」と大口通商店街の「大口納涼夜店」。外部の組織と連携してイベントの企画・運営をはじめ、商品の仕入れから販売までの全行程を担当できるため実際のビジネスに近い体験ができます。

経営情報特論A

商品企画から販売までを体験

キャラクターやノベルティなどの商品の企画・開発から、販売サイトの構築、実際の販売までのプロセスを体験できる授業を実施。学生たちが生み出したキャラクターを使ってTシャツやマグカップなどを商品化しました。そして、販売サイト「YoT」や横浜商科大学のイベントなどで実際に販売されています。

ACL(Active Learning)

ビジネスに求められる実践スキルとコミュニケーション力を磨く。

グループワークやディスカッション、プレゼンテーションを通して、座学では得られない実践力やコミュニケーション力を身につけます。ホワイトボードやプロジェクターを設置しているアクティブ・ラーニング(ACL)室で、学生たちはより主体的な学習ができます。

少人数制教育

学生一人ひとりに合った、
丁寧なサポートを実現

きめ細かく、質の高い教育を行うために少人数制教育を展開。一人ひとりの個性や志向、学習達成度に応じたサポートによって、講義の内容に対して確実に理解を深めることができます。