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2026年06月30日
横浜商科大学

東本ゼミ[日本ユニセフ協会にて世界の子どもたちの現状を学ぶ]-学内外から集まった「外国コイン募金」を贈呈-

6月13日(土)にゼミの学生31名と公益財団法人 日本ユニセフ協会を訪問しました。
学生たちは、異文化理解とSDGsに関する研修を受けるとともに、ゼミで継続して取り組む「ユニセフ外国コイン募金」の贈呈を行いました。

ユニセフ訪問の様子

実践的な体験学習を通じて、世界の子どもたちの現状と権利を学ぶ

今回の訪問では、世界各地で様々な状況に置かれている子どもたちの生活や教育の様子、健康状態等について実践的な体験学習を交えながら学びました。
あわせて、SDGsや子どもの権利条約についての学びも深めました。

■「子どもの権利条約」とは?

子どもがどのような権利をもっているかを定めています。
日本を含め、世界196の国と地域がこの条約を守ることを約束しています。

引用:「ユニセフハウス スタディ」

研修では、同協会の抄訳をもとに、第24条の「健康・医療への権利」や第28条の「教育を受ける権利」などについて改めて考えを巡らせ、理解を深める貴重な機会となりました。

ユニセフ活動1 ユニセフ活動2 ユニセフ活動3

学内外からの温かい支援をカタチに。「ユニセフ外国コイン募金」を贈呈

研修に先立ち、これまでのゼミ活動の成果として「ユニセフ外国コイン募金」の贈呈を行い、公益財団法人 日本ユニセフ協会より感謝状が贈られました。

この募金は、海外旅行や出張で使い残した外国のコインや紙幣を、子どもたちのために役立てる活動です。集められたコインや紙幣は通貨別に仕分けされた後、世界の子どもたちのための支援活動に役立てられます。

今回の募金にあたっては、卒業生をはじめ、学内外の多くの皆さまから温かいご支援をいただきました。この場を借りて、心より御礼申し上げます。今後もゼミ活動の一環として外貨募金活動を継続しますので、引き続きのご協力をよろしくお願いいたします。

【関連リンク】 ユニセフ外国コイン募金について

ユニセフ活動4
ユニセフ職員の方へ贈呈
ユニセフ活動5
贈呈した各国のコインと紙幣
ユニセフ活動6
感謝状
問い合わせ先
横浜商科大学 総合教養センター
東本 裕子教授(教員紹介へリンク
発信部署
横浜商科大学 IR・情報メディア部 大学広報係
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