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横浜商科大学
-創立60周年記念事業-

創立60周年記念事業

Basic Philosophy

創立60周年記念事業のテーマ

2026年で創立から60周年を迎えた横浜商科大学。この節目に際し、「安んじて事を托さるる人となれ」という建学の精神と、校歌に込められた「人の世の幸いのために」という想いのもと、「商学は、人の世の幸いのためにある」をテーマとした活動を推進します。

建学の精神

安んじて事を托さるる人となれ

校歌に込めた想い

人の世の幸いのために

テーマ

商学は、人の世の幸いのためにある。

(商学を活かして、人の世の幸いのために貢献する。)

Concept

商大共創コネクト

このテーマに沿った取り組みとして、「商大共創コネクト」というコンセプトを掲げました。
本学を「社会との接点(ハブ)」として、地域、企業、本学を取り巻くすべての方々を、共に新たな価値を創り出す「共創パートナー」と考え、 学びの実践と社会への貢献に取り組むプロジェクトを展開します。

商大共創コネクト コンセプト図
【役割】大学と地域や企業が共に未来を創造しながら協働し、学生が商学の実践と社会貢献に取り組む機会を創出。
【ゴール】商大共創コネクトの活動を「社会貢献型」の実践の場とし、次世代の幸いへと繋げるエコシステムを形成。

Project

創立60周年のプロジェクト

本コンセプトのもと、創立60周年を記念した企画として商学の原点に立ち返ったプロジェクトを立ち上げます。 人の世のため、ひいては地球のために、商学を活かして何ができるか。3つのアクションを軸に展開していきます。

講演会シリーズPJ

次代の幸せを見据えた「商学」のあり方を社会へ提示すべく、多様なテーマの専門家とともに議論を深めるシンポジウムを開催します。

(2026/06/01更新)

  • ・第1回 新春特別講演会「商学は人の世の幸いのためにある」
  • – 開催レポート(ダイジェスト版リンク2026/01/31
  • ・第2回 「自然エネルギー100%大学への挑戦」
  • – 開催レポート(ダイジェスト版リンク2026/06/06
  • ・第3回 テーマ案「グローバルと商学」(2026/10/17)
  • ・第4回 テーマ案「卒業生講話」(2026/10/31)※学内限定
  • ・第5回 テーマ案「スポーツと商学」(2027/01)
  • ・第6回 テーマ案「持続可能性と商学」(2027/03)

キャンパス・ガーデンPJ

キャンパスの中庭を中心に、学生・教職員・地域住民が交流する「コミュニティ・ガーデン」づくりを進めます。 単なる緑化にとどまらず、自然エネルギーを活かし、土地を耕して、生き物の尊さを実感するとともに、 商学の実践の場として活用していきます。

(2026/06/01更新)

  • ・花壇プロジェクト-キャンパスに「ハマカンゾウ」を植えよう(2026/06/24)

横浜・地域協働PJ

本学では、横浜や地域を舞台に実践から学ぶ独自のゼミ活動や授業が展開されています。 これらを「地域連携・共創型の実践教育」という1つの文脈で包括し紹介していきます。

(2026/06/01更新)

  • ・横浜商科大学と横浜開港資料館との産学連携プロジェクト「たまくす絵本」(記事リンク:2026/06/24
  • ・学生企画「まちとつなぐフードドライブ」を実践-計805点の食品を地域の支援団体へ-