パナソニック マーケティング ジャパン株式会社×横浜商科大学 内田ゼミによる第3回産学連携授業を実施しました | 横浜商科大学
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2026年02月13日
横浜商科大学

パナソニック マーケティング ジャパン株式会社×横浜商科大学 内田ゼミによる第3回産学連携授業を実施しました

2025年10月より実施している「パナソニック マーケティング ジャパン株式会社×横浜商科大学 内田ゼミ」による産学連携授業において、2026年2月9日、内田学教授のゼミ学生が「パナソニック目黒ビル」にて最終プレゼンテーションを行いました。


「営業担当者」として挑む実践の場!産学連携授業で最終報告

2025年10月2日より、パナソニック マーケティング ジャパン株式会社(以下、PMJ)と横浜商科大学 内田ゼミによる第3回産学連携授業が開始されました。
本授業では、学生が家電量販店を担当するPMJの営業担当者になったと想定し、「パナソニック商品を家電量販店に向けてどのように店頭プロモーションするか」というテーマのもと、実践的な課題に取り組みました。
本年度は3チームに分かれ、ドライヤー、メンズシェーバー、電動歯ブラシを対象とした店頭プロモーション施策の提案を行いました。
10月2日には授業概要の説明が行われ、その後、商圏・得意先分析やペルソナ設定について学習しました。
特に、統計データを活用して商圏やエリアの特性、顧客層を分析する重要性について理解を深めました。

後日、複数の家電量販店を実際に視察し、曜日ごとの客層の違いなどを観察しました。
これらの調査結果を踏まえ、11月13日には商圏・得意先分析およびペルソナ設定までの内容について発表を行いました。さらに、ニーズ・ベネフィット提案について学び、企画内容をブラッシュアップしました。

十分な事前調査と検討を重ねたうえで、12月4日に中間発表、12月25日にプレ報告会を実施し、本番に向けた準備を進めました。 最終日となる2026年2月9日には、「パナソニック目黒ビル」において、同社社員の方々の前で、「担当量販店を持つPMJの営業担当者(FP)として店頭プロモーション施策を立案する」というテーマのもと、3チームによる最終プレゼンテーションを行いました。
各チームには社員の皆様から丁寧な講評と助言をいただきました。 10月の授業開始時と比較すると、学生たちは大きく成長し、完成度の高いプレゼンテーションを披露することができました。

家電量販店の未来を企画する—内田ゼミ生が約4ヶ月間の調査を経て、PMJ社員にプロモーション案を披露

内田ゼミでは、2023年度よりパナソニック マーケティング ジャパン株式会社との産学連携授業を継続して実施してきました。
本取り組みは、本学の強みである「実効型ビジネス教育」を体現する貴重な機会となっています。 学生にとって、在学中に企業の方々と継続的に関わり、実務に基づいた課題に取り組み、さらに成果を発表する機会は決して多くありません。
本授業を通じて得た経験を、今後の就職活動やキャリア形成に活かしてもらいたいと考えています。
最後に、3年間にわたり熱心にご指導いただいたパナソニック マーケティング ジャパン株式会社 人材開発部の大川 智様、竹中義裕様に、心より感謝申し上げます。

チーム Aチーム
(ドライヤー)
Bチーム
(メンズシェーバー)
Cチーム
(電動歯ブラシ)
メンバー
◎=リーダー
◎井上航琉 ◎齊藤なつ芽 ◎滝山晴幹
飯田百合菜 菅野しおん 杉本愛梨
石渡友暉 土屋尚輝 水井陽心
小林姫乃 宮庄桜子 吉田夜空


問い合わせ先
横浜商科大学 商学部 商学科
内田 学教授(教員紹介へリンク
発信部署
横浜商科大学 IR・情報メディア部 大学広報係
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