学生企画「まちとつなぐフードドライブ」を実施 ―計805点の食品を地域の支援団体へ― | 横浜商科大学
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2026年01月19日
横浜商科大学

学生企画「まちとつなぐフードドライブ」を実施 ―計805点の食品を地域の支援団体へ―

「ボランティア活動演習」を履修する学生たちが、授業の一環として学内フードドライブ「まちとつなぐフードドライブ」を企画・運営いたしました。

本企画は、2025年12月22日から2026年1月10日までの期間、つるみキャンパス1号館1階の事務局窓口前で実施。学生や教職員に広く協力を呼びかけ、多くの温かい支援が集まりました。


フードドライブとは

フードドライブとは、家庭で余っている未開封の食品を集め、地域のフードバンクや子ども食堂、福祉施設など、食品を必要としている方々や団体に寄付する活動です。食品ロスの削減と地域福祉の向上を目的としています。
対象食品としては、「常温で保存できるもの」「未開封で包装が破損していないもの」「賞味期限まで1か月以上あるもの」「アルコール類(みりん等の調味料含む)以外のもの」となります。(参考情報:環境省/食品ロスポータルサイト/「フードドライブ実施の手引き」

収集結果:合計85点の食品が集まりました

学生および教職員の皆様から温かいご協力をいただき、計85点の食品が集まりました。


【収集した食品の内訳】
●カップ麺・インスタントラーメン: 16点
●調理が必要な物: 15点
●飲料(缶・ペットボトル): 13点
●缶詰: 11点
●乾麺: 7点
●飲料(インスタントコーヒー・茶葉): 7点
●レトルト食品(カレー・親子丼等): 4点
●インスタントスープ: 4点
●パックご飯: 3点
●調味料: 3点
●乾物・菓子: 各1点

大学の備蓄食料品もあわせて寄付

今回の活動には大学側も全面的に協力し、入れ替え時期を迎える大学備蓄食料品(計24ケース・720食)を本プロジェクトを通じて寄付することとなりました。 (寄付内容:カレーライス、ケチャップライス、五目御飯、中華丼の4種類)

学生たちの手で、地域の支援団体へ

今回集まった合計805点の食品は、今後、この授業の実施にご協力いただいている鶴見区ボランティアセンターと相談の上、寄付先を決定いたします。これらを必要としている方々や、地域の支援団体へと届ける予定です。



今回の活動にあたり、ご協力いただいた皆様に心より感謝申し上げます 。

問い合わせ先
横浜商科大学 商学科
佐々 徹 教授(教員紹介へリンク
発信部署
横浜商科大学 IR・情報メディア部 大学広報係
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