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「商学は、人の世の幸いのためにある」

あなたのアイデアが、未来のビジネスと地球を救う。

第1回 全国高校生スピーチコンテスト 参加者募集!
募集期間:2026年7月1日(水) ~ 8月15日(土) 【参加費無料】

1. コンテスト趣旨 & 学長メッセージ

本コンテストは、本学の創立60周年記念事業の一環としてスタートします。募集テーマ「SDGsとビジネス」は、同記念事業の根幹にある「商学は、人の世の幸いのためにある」という考え方に深く根ざしたものであり、現代の地球規模の社会課題に向き合うアプローチとして設定されました。 次世代を担う高校生が環境保全と経済活動の両立について主体的に探究・発信する場を提供することで、持続可能な社会の実現に貢献し、これからの時代を担う未来のビジネスリーダーを育成することを目的とします。

横浜商科大学 学長 原科 幸彦

高校生の皆さんへ

これからの時代、社会課題の解決こそが、新しいビジネスを生み出す最大の原動力になります。 みなさんが日々の生活や探究学習の中で感じる疑問、あるいは「こんな未来にしたい!」という自由な想像力。そうした皆さんならではの「独自の視点」やアイデアを、ぜひ横浜の地から全国へ、あなたの言葉で発信してください。
記念すべき第1回大会への、皆さんの熱い挑戦を楽しみに待っています!

横浜商科大学 学長 原科 幸彦

新たなビジネスを拓く次世代の視点からのご応募を、心よりお待ちしています!

2. 募集内容

募集テーマ 「SDGsとビジネス」
── 持続可能な社会とビジネスの未来について、あなたの考えをスピーチしてください。 ──
応募資格 日本国内の高校生(高等学校、高等専修学校、通信制高校などこれに準じる学校に在籍する生徒)
※「応募上の注意」の内容を承諾していただける方

3. スケジュール

募集期間 2026年7月1日(水) ~ 2026年8月15日(土)
予選審査 2026年8月下旬
予選結果通知日 2026年9月17日(木)
本選・表彰式 2026年11月7日(土) 11:00~15:30(途中、昼食休憩あり)

4. 応募から本選までのステップ

【ステップ1:予選応募】

下記の応募ボタンから応募フォームを開き、必要事項とスピーチ要旨(300~400字程度)をご提出ください。

審査基準: 独創性、構成力、論理性、根拠をスピーチ要旨にて審査します。

結果通知: 本選出場者(8~10名)を選考し、事務局よりE-mail(@shodai.ac.jp)でご連絡します。
※「@shodai.ac.jp」からのドメイン指定受信設定をお願いします。

【ステップ2:本選準備】

予選通過後、本選に向けてスピーチ原稿(1200字程度)をご提出いただきます。

【ステップ3:本選・表彰式】

会 場: 横浜商科大学 つるみキャンパス

審査方法: スピーチ(5分)と、審査員との質疑応答(5分程度)にて総合的に審査します。※口頭(日本語)にてスピーチを行っていただきます。PowerPoint等の資料を投影した発表方法はいたしません。

交通費支給: 本選会場までの往復交通費は、大学にて負担します。(本選出場者1名および随行者1名 計2名分まで)

5. 表彰(賞金・副賞)

最優秀賞(横浜商科大学賞)[1名]
奨学金 10万円
表彰楯・賞状
優秀賞 [2名]
奨学金 5万円
表彰楯・賞状
奨励賞 [若干名]
奨学金 1万円
賞状

6. 審査委員会(敬称略・順まとめ)

審査委員長 原科 幸彦(横浜商科大学学長)
審査委員 佐藤 留美(特定非営利活動法人 NPO birth 事務局長)
野中 ともよ(特定非営利活動法人 ガイア・イニシアティブ 代表)
浜島 直子(環境省地域脱炭素政策調整担当参事官)
前川 喜平(横浜商科大学特別招聘教授 元文部科学事務次官)
伊藤 穣(横浜商科大学教授)
小島 敏明(横浜商科大学教授)

7. 応募上の注意

  • 応募されたスピーチ要旨の版権は、横浜商科大学(主催者)に帰属します。
  • スピーチの内容は未発表かつ自作のものに限ります。
  • 本選の模様は録音、録画を行い、本学HP上で動画配信する予定です。これらの記録媒体は本学の広報活動に利用します。

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※スマートフォンの方は、募集チラシ等や上記のQRコードからもアクセスいただけます。

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