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〈秋山ゼミによる地域連携活動〉「鶴見パブリックアートプロジェクト」にて観光案内所の運営とまち歩きミニツアーを開催

「アートとまちの案内窓口」を学生たちが運営!

次回の「アートとまちの案内窓口」の開催日
10月24日(土)、10月31日(土)

秋山ゼミ(担当教員:秋山友志、「ゼミナール4」履修学生12名)では、現在、鶴見線・鶴見小野駅周辺の地域で行われている「鶴見パブリックアートプロジェクト」 (主催団体:一般社団法人クリエイティブアート鶴見)に参画し、「アートとまちの案内窓口」を期間限定で開設・運営しています。

「アートとまちの案内窓口」では、観光、まちづくりを研究テーマに期間限定の観光案内所の運営と壁画アートを巡るミニツアーを行います。 観光案内所は、「鶴見パブリックアートプロジェクト」の活動拠点の1つでもある鶴見小野駅前の「伊勢屋酒店」の店頭をお借りし、今年10月の毎週土曜日13時~16時で案内窓口を開設しています。

ミニツアーの実施とイベント出店企画

ミニツアーは、「鶴見パブリックアートプロジェクト」で店舗・企業事務所などの壁に描かれている壁画アートと周辺の商店を紹介する約30分間のまち歩きツアーで、 ゼミ生が企画・運営を行います。上記の期間限定の観光案内所の開設・運営日に実施(無料、参加希望者が集まり次第開催)します。

また、10月31日(土)(13時30分頃から16時30分頃までの予定)はハロウィンイベントとして、11月8日(日)(10時頃から15時頃までの予定)は小野辨財天神社祭礼でのブース出店を行い、 それぞれ謎解き等の子供向け企画も実施します。

※本プロジェクトの「アートとまちの案内窓口」は、2026年度横浜商科大学育友会「学生チャレンジプロジェクト」の助成を受けて、ゼミ生が中心に活動を進めております。

※今年11月には、近隣小学校(横浜市立汐入小学校)の「総合的な学習(探究)の時間」で、ゼミ生が本プロジェクトの「アートとまちの案内窓口」の活動について、児童のみなさんに発表を行う予定です。

担当教員の秋山先生からの報告

今年6月に、ゼミ生は現地でのフィールドワークを行い、「鶴見パブリックアートプロジェクト」の主催者様からプロジェクトの取り組みを伺い、壁画アートを巡るツアーに参加し、 その後、「アートとまちの案内窓口」の企画を練り上げました。 今回、機会を頂き、ゼミ生が中心となり、期間限定で観光案内所の運営と壁画アートを巡るミニツアーを実施する運びとなりました。
本学のキャンパスがある鶴見区内(特に最近は鶴見線の「国道駅」や「海芝浦駅」は駅舎自体が観光スポット化しています)には、とても魅力的なまちも人も多く、ゼミ生の今回の活動が、少しでも訪れる人や地域の方々にとっての交流・案内窓口となればと思います。

「鶴見パブリックアートプロジェクト」

「夢とアートの街合室 誰もが活躍できる街」をテーマに始まった、横浜市鶴見区小野町を中心としたエリアで展開されるアートフェスティバルで、 アーティストと地域の方々が共に壁画やパブリックアートを制作し、街に更に活気と活力をもたらしたいとの願いで、2024年から開催されています。

10月31日には、本年度の参加アーティストおよび制作プログラムを公開予定。

【鶴見パブリックアートプロジェクト2026ホームページ】= https://wetrees.net/

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