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創立60周年記念 講演会シリーズ第2弾「自然エネルギー100%大学への挑戦」

飯田哲也氏 小泉 純一郎氏 中川 秀直氏 小山田大和氏 伊藤穣教授 原科幸彦学長 吉原毅理事長
飯田哲也氏 小泉 純一郎氏
元内閣総理大臣
中川 秀直氏
元内閣官房長官
小山田大和氏 伊藤穣教授 原科幸彦学長 吉原毅理事長

 「商学は、人の世の幸いのためにある」-横浜商科大学は創立60周年を迎え、建学の精神と校歌に込めた想いを現代にアップデート。その第一歩として、日本でも先駆的な「自然エネルギー100%大学」への挑戦をスタートします。

 本プロジェクトは、理事長・学長と学生による勉強会から芽吹いたもの。理論を深めた学生たちと地域へ飛び出し、現場視察や生産者との対話を通じて「コンセントの先にある生産者の想い」を肌で実感してきました。この「学術的知見」と「現場体験」の融合が、構想を具体的なアクションへと押し上げました。

 本イベントでは、プロジェクトに携わる学生たちが自らの言葉で発表を行うとともに、飯田哲也氏ら各界のリーダーを迎え、商学の力で描く「日本の新たな未来」を、ここ横浜から世界へ発信します。



 ●名 称: 横浜商科大学 創立60周年記念 講演会シリーズ第2弾
       「自然エネルギー100%大学への挑戦」
       「商学」の力で未来を創る-地産地消のエネルギーによる地域活性化への挑戦
 ●日 時: 令和8年6月6日(土)午後3時から5時頃
 ●会 場: 横浜商工会議所「横浜シンポジア」(アクセス)方法はこちら
 ●主 催: 横浜商科大学



 ●プログラム構成

・開会の挨拶
  横浜商科大学 理事長 吉原 毅 「自然エネルギー切替えの経緯」

・学生による発表
  「現場をみてきた学生たちの問題意識」

・事例発表
  合同会社小田原かなごてファーム 代表 小山田 大和 氏

・講演
  認定NPO法人 環境エネルギー政策研究所 所長
  飯田 哲也 氏 「グローバルな視点からエネルギーの現状について」

・ゲストスピーチ
  小泉 純一郎 氏 元内閣総理大臣
  中川 秀直 氏 元内閣官房長官


・座談会
  飯田 哲也 氏(認定NPO法人 環境エネルギー政策研究所 所長)
  小山田 大和 氏(合同会社小田原かなごてファーム 代表)
  古賀 茂明 氏(本学評議員)
  原科 幸彦(本学学長)
  伊藤 穣(本学商学部教授)
  学生 
  進行:吉原 毅(本学理事長)


・閉会の挨拶   横浜商科大学 学長 原科 幸彦 「商大の取り組みについて」




講演会シリーズ第2弾・参加登録フォーム


「商学」で未来を拓く ―― 私たちが再生可能エネルギー100%に挑む理由
地域と歩み、次代を創る「新しい商い」のカタチ

1. 「顔の見える」エネルギー・ネットワーク

学生たちと足を運び、信頼関係を築いた神奈川県内等の生産者と連携。特定の供給源に依存しない、地域との深い絆に基づいた安定供給を目指します。

2. 地域経済を潤す「地産地消」の循環

エネルギー代金を、地域へ還元。特に「ソーラーシェアリング(営農型太陽光)」の推進により、農業の持続可能性と雇用創出を支えます。

3. 学生との共創による「社会実装」

大学の運営を自分事として捉え、社会の矛盾を解決する仕組みを創る。商学が机上の理論ではなく、社会をより良くするための「実学」(=真実の学問)であることを証明します。

《クリーンエネルギーQ&A(学生の視点から)》
Q:再エネは「高い」のでは? いいえ。最新データでは太陽光のコストは、原子力、火力発電を下回って最も安価です。自分たちで創る再エネこそが、将来の「経済的合理性」と「エネルギー安全保障」を両立させます。
Q:なぜ「文系大学」がやるの? 社会を変える「モデルケース」になれるからです。エネルギー消費が比較的少ない文系大学が、商学の知見で「持続可能な仕組み」を構築することこそが、社会実装の大きな鍵となります。

未来へのメッセージ エネルギーを選ぶことは、未来を選ぶこと

横浜商科大学は、地域・企業・大学が手を取り合い、エネルギーの地産地消という「新しい商いの形」を広げていく役割を担います。私たちが目指すのは、エネルギーの循環を通じて、それぞれの地域が個性を活かしながら、互いに支え合い、健やかに自立できる社会の実現です。

商学の知見を活かし、地域と共に持続可能な未来を築いていきます。


【問合せ先】横浜商科大学 大学広報 講演会事務局 pr_office@shodai.ac.jp
※参加フォームから申込できない場合は、メールにてご連絡ください。

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