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教員紹介

伊藤穣  
商学部 経営情報学科
伊藤 穣
ITO YUTAKA
常任理事、教授
個人情報管理委員長
IR委員長
  • 研究実績
  • ブログ

激しい変化の時代に必要なものを獲得しよう!

研究分野:経済政策論、公共選択論
経歴:

1992年3月 慶応義塾大学経済学部卒業


1997年3月 慶応義塾大学大学院経済学研究科後期博士課程単位取得退学


1997年4月 横浜商科大学に勤務、現在に至る。

学生へのメッセージ

ゼミ合宿@河口湖
ゼミ合宿@河口湖

 ビジネスの成功のためには経済全体仕組みを理解することは必須です。しかし、経済を学ぶことはなにもビジネスのためだけではありません。経済は「経世済民」=「世を経(おさめ)て民を済(すく)う」という意味で、経済学はビジネスの成功のためだけにあるのではなく、どのようにしたら世の中が良くなるのか、どのようにしたら幸せになれるのかを考える学問です。変化の大きいこの時代に、豊かな人生を送るためにきっと役に立つと思います。  また、政府がどのような経済政策を行っているのか、それらの政策によって我々はどのような影響を受けるのかを知ることは大切なことです。民主主義の国家では、一人一人が有権者として政策を選択しなければならないのです。将来によりよい社会を残すためにも経済学を学んでください。

自己紹介

ベルリンのペルガモン博物館
ベルリンのペルガモン博物館

趣味は旅行。
海でも山でも自然いっぱいの場所ではリラックスできる。
さまざまな人が行き交う街は、見ていて飽きない。
歴史のある場所では、目の前の物だけでなく、かつての風景が楽しませてくれる。
国内でも海外でも旅は楽しい。

主な担当科目経営情報学科のシラバスはこちら

経済政策Ⅰ 経済政策Ⅱ
 どのような経済政策が望ましいのかという「基準」を学んだ上で、どのような経済政策がどのような理由で行われているのかを考える科目です。財政政策や金融政策だけでなく、地球温暖化に対してどのような政策を打つべきなのか、少子高齢化に対してはどのように対処することが出来るのか、グローバル化の進んだ経済の中で、日本経済の取るべき進路はどのようなものなのかなど、多様な問題を取り上げ、それらに対する処方箋=政策を考えていきます。
現代社会と経済
 1年生向けの科目であり、学生諸君に経済社会への興味を持ってもらい、今後の学生生活を通して様々なことを学ぶインセンティブを持ってもらうことを目的としています。実際の経済で起こっている様々な出来事を紹介します。そして、それらの出来事がどのような「意味」を持っているのかを経済学の立場から整理していきます。
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