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教員紹介

伊藤裕久  
商学部 学科
伊藤 裕久
Ito Yasuhisa
客員教授
地域産業研究所研究員

変化を捉え、自分の方向を定め、力を発揮しよう!

研究分野:小売経営論
経歴:

 主な経歴:慶應義塾大学商学部 卒業。


Kellogg School of Management, Northwestern University にて、Dr. P. Kotlerのもと、Graduate School of Management, Michigan Stete University にて、Dr. W. Lazerのもと、Graduate School of Management, University of Minnesota にて、Dr. R. Holloway のもと、Marketing Management、International Business Management を学ぶ。


(株)東京急行電鉄、経営企画室、広報室、社長秘書として勤務。 (株)イトーヨーカ堂店長、販売事業部長、専務取締役関係会社統括室長、グループ会社監査役、グループ会社の情報システムの開発管理を統括。


プライベートエクィティにて、企業再建を支援。


企業顧問を務める。


 

学生へのメッセージ

変化の激しい世の中。基本を着実に身につけ、新しい道を拓いてください。

自己紹介

趣味は、クラシック音楽鑑賞。

主な担当科目学科のシラバスはこちら

小売経営論
流通は経済の縮図といえる。流通業の変化は、戦後の日本経済と社会の発展と世界経済・社会の関わりをよくあらわしている。流通業の事例、特にイトーヨーカ堂、セブン・イレブン、デニーズをあげて、経験に基づく具体的な話をする。特に、イトーヨーカ堂の創成とグループ企業への発展の歴史を追い、重要な変革、事業戦略を取り上げる。
小売流通論
流通は経済の縮図といえる。流通業の変化は、戦後の日本経済と社会の発展と世界経済・社会の関わりをよくあらわしている。流通業の事例、特にセブン・イレブンのフランチャイズ展開、ファミリーレストラン事業のデニーズ等、イトーヨーカ堂グループを中心に事業の多角化、背景、業態開発の過程、その戦略を取り上げる。
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