学部・学科案内

教員紹介

坪川弘  
商学部 商学科
坪川 弘
Tsubokawa Hiroshi
教授
学術研究会委員長
学生総合センター運営委員
学内規則・規程等審査検討委員
防災委員
  • 研究実績

将来のための法的思考を身につけることの重要性を考えましょう。

研究分野:株式会社の役員の責任・株主代表訴訟・格付け会社の役割
経歴:

1982年 米国マイアミ大学ロー・スクール修了(比較法修士号)


2001年 横浜商科大学 教授 現在に至る

学生へのメッセージ

大学における、教員、職員、友人等との出会いを大切にしてください。
大学における、教員、職員、友人等との出会いを大切にしてください。

 法律というと難しいとか、覚えることが多そうで好きになれないと思っている学生も多いかもしれません。  ただし、企業を経営する人、企業で働く人、私たちのように普通の生活を送る際にも、法律を知っているかどうかによって、大きな違いが出ることになります。  すなわち、法律を知らなかったといえば、全てが許されることはありませんし、法律を熟知しながら企業経営をすれば、多くの利益を得られることもあります。  とにかく、本学には多くの法律科目が開講されていますので、できる限り受講してみてください。

自己紹介

 私の趣味は、音楽鑑賞・美術館めぐり・スポーツ観戦です。
 スポーツについては現在に至るまでラグビー部の顧問を務めています。
 ラグビー部→http://www.shodai.ac.jp/campuslife/popup/pop_rugby.html

主な担当科目商学科のシラバスはこちら

商法I・II
 商法Iは前期に開講され、商法とはどんな法律なのかについて学びます。
 具体的には、どんな人に適用されるのか、どんな時に適用されるのか、他の法律と異なるのか、など商法の基礎を中心に学んでゆきます。後期に開講される商法IIは、主に企業の決済手段として使用される手形・小切手について、その銀行を中心にどのように流通し、どのような役割をするのか、何か問題が起きた時はどのように対処するのか、などを学んでゆきます。
 また、商法IIにおいては、現座員尾商取引では、場合によると消費者が不利益を被ることが多くあります。
 そこで、消費者の保護を目的とした消費者とりひきほうについても学ぶことになります。
会社法I・II
 会社法および経営法学については、他の講義に異なり、半期で週2回の講義を行い、半期で4単位が取得できるようになっています。
 会社法は、株式会社を中心に、企業の設立・機関構成・運営などについて、法律がどんな規制をしているかを学ぶことになります。
 経営法学では、企業と栄幕様々なリスクとそれに対する対処方法を学びます。
 具体的なリスクとは、企業が危険な製品を市場に流通させた場合には、その製品を回収するためにリコールすべきですし、時には製造物責任という責任が課せられることもあります。
 また、企業が多額な研究費を使って発明をして利益を上げようとしても、他の企業がその発明を勝手に使ってしまうことがあります。
 このようなことに対して、企業の知的財産を守り、利益の損失を防ぐための法律を学びます。
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