学部・学科案内

教員紹介

宍戸学  
商学部 観光マネジメント学科
宍戸 学
SHISHIDO MANABU
教授
先端教育開発研究所長
学術情報センター運営委員
  • 研究実績
  • ブログ
  • ゼミナール

観光学は、観光現場で積極的に楽しみながら学ぶ学問です。
多様な人との交流や感動から、視野を広げ、夢を追いかけよう!

研究分野:観光ホスピタリティ人材育成論、観光事業論、観光エンターテイメント論
経歴:

立教大学社会学部観光学科卒


立教大学大学院観光学研究科修了(観光学修士)


札幌国際大学観光学部観光学科専任講師を経て、現職


日本観光ホスピタリティ教育学会副会長、日本国際観光学会理事


日本観光研究学会編集委員、児童・生徒のための観光教育推進研究会代表幹事


川﨑産業観光振興協議会副会長、日本観光振興協会旅育推進事業委員、


日本学生観光連盟顧問、など外部での活動も多い

学生へのメッセージ

ホテルやテーマパークなど観光現場に飛び出すゼミ活動。2015年度は、鹿児島県奄美大島をフィールドに、現地の関係者の強力を頂きながら、体験型観光・文化・歴史をテーマに、沖縄との差別化などの視点から、その魅力発見とプロモーションの方法を研究しています。また横浜市鶴見区と連携して、鶴見の観光プロモーションの促進にも取り組んでいます。
ホテルやテーマパークなど観光現場に飛び出すゼミ活動。2015年度は、鹿児島県奄美大島をフィールドに、現地の関係者の強力を頂きながら、体験型観光・文化・歴史をテーマに、沖縄との差別化などの視点から、その魅力発見とプロモーションの方法を研究しています。また横浜市鶴見区と連携して、鶴見の観光プロモーションの促進にも取り組んでいます。

これからの大学選びは、ゼミナール(少人数の演習)選びが鍵です。 講義だけでは得られない学びの充実は、まさにゼミ活動にあるからです。 私のゼミテーマは「観光ビジネスのホスピタリティとエンターテイメント」。 観光ビジネスにおける楽しみを徹底解剖し、楽しませるためのホスピタリティとその仕掛けを研究します。 そして、理論を学ぶだけでなく、ホテル・空港・テーマパーク・観光地など多くの観光現場への視察や調査に重点を置いています。 また、各自が積極的に観光研究を楽しみ、学年を超えたグループ学習や他の大学生とのネットワーク学習でコミュニケーション能力を高めます。 学内外の多彩なゼミ活動で、充実した大学生活を送り、魅力ある人間力を手に入れて下さい。

自己紹介

観光を学ぶ大学生のネットワーク「日本学生観光連盟」に所属し、他大学の学生と研究交流。観光関連企業とのプロジェクトにも参加します。
観光を学ぶ大学生のネットワーク「日本学生観光連盟」に所属し、他大学の学生と研究交流。観光関連企業とのプロジェクトにも参加します。

出身地は観光とは無縁な埼玉でしたが、観光学の魅力にとりつかれ、ニセコ・富良野・札幌・横浜と人気のある観光地に暮らしながらで観光を教えてきました。
楽しいことをとことん研究する観光研究者は、好奇心とフットワークの軽さが持ち味。
研究対象は観光地・旅行業・ホテルだけでなく、テーマパーク・夜景・ショービジネスなど、人々を楽しませるエンターテイメントにも注目しています。
いつもデジカメとメモを片手に、たくさんの学生達とフィールドワークに飛び回っています。

主な担当科目観光マネジメント学科のシラバスはこちら

観光マネジメント
 観光が現代社会で果たしている役割を理解するとともに、観光が持っている楽しさ、面白さを常に意識しながら、多くの観光事例を通して、実践的に学びます。
 宿泊業・旅行業・交通業などの主要な観光事業や国・地方自治体、観光協会、観光教育機関などのしくみ、さらには新しい観光ビジネスにも注目し、今後求められる観光事業のカタチを考える視点を養う講義です。
ホスピタリティ人材育成論
 観光ホスピタリティビジネス分野に求められる人材について、テーマパーク・ホテル・航空会社などの人材育成事例から学びます。人材育成のマネジメントを通して、基礎的な教育理論・人的資源管理・組織論を理解します。授業中の意見交換やグループ研究とプレゼンテーションを通して、新たな観光ホスピタリティビジネスを創造できる人材となり、就職力アップをはかる講義です。
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