学部・学科案内

教員紹介

高橋信行  
商学部 経営情報学科
高橋 信行
TAKAHASHI NOBUYUKI
教授
学生総合センター運営委員
  • 研究実績

The early bird catches the worm.
最近は毎朝、5時に起きています。

研究分野:理論計算機科学
経歴:

1951年 埼玉県に生まれる

1969年 埼玉県立熊谷高等学校卒業

1970年 法政大学工学部入学

1974年 法政大学工学部卒業

1976年 法政大学大学院修士課程修了

1976年 株式会社ジャステック入社

1978年 株式会社ジャステック退社

1978年 横浜商科大学技術助手

1981年 横浜商科大学助手

1985年 横浜商科大学専任講師

1990年 横浜商科大学助教授

1999年 横浜商科大学教授

 

学生へのメッセージ

早寝、早起き! 毎晩、遅くとも10時には寝ましょう。

自己紹介

 本学では米国 ピッツバーグ大学ブラッドフォード校、中国 北京第二外国語学院およびドイツ ケンプテン応用科学大学と交流協定を結び毎年、交換留学生を募集しています。ケンプテン大学には観光学や経営学の学部があって、規模や歴史も本学と似ています。ケンプテンはアルプスの麓の Allgaeu(アルゴイ)という風光明媚な場所にあります。http://www.kempten.de/
 授業の9割はドイツ語で、1割は英語で実施されています。高橋はドイツ文化研究会の顧問を引き受け毎週木曜日の5時間目、図書館2階にあるグループ学習室でドイツ語の学習会を開いています。ドイツ語検定の4級・3級合格を目指しています。みなさんも是非、ドイツ文化研究会に加わってケンプテン大学への留学切符を手に入れましょう。Deutsch macht Spass!

主な担当科目経営情報学科のシラバスはこちら

数学/旧数学Ⅰ、数学Ⅱ、論理学Ⅰ・Ⅱ、
 情報科学を学ぶための数学を学習します。中学・高校での数値計算を主とした数学ではなく、論証を中心とした数学です。論証の中での価値や喜びは、人間の理性を特徴づける真・善・美の発見にあります。
 そのような普遍的なもの見方を学ぶことによって、逞しい洞察力(perspective)を身に付けることが出来ます。
情報科学1・2/旧情報科学Ⅰ・Ⅱ
 コンピュータ科学の基礎理論を学びます。たとえば、Windows におけるワイルドカードの一つである * が、形式言語理論における正規表現のうちの一つである * (アスタリスク)に由来する事実などを学ぶと、情報技術(Information Technology)と情報科学(Information Science)が、きちんと結び付きます。このように目で直接、確認が出来ない事実を学ぶことによって、今日の情報化社会を生き抜く為の論理的思考力を磨くことが出来ます。
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