学部・学科案内

教員紹介

佐藤義文  
商学部 商学科
佐藤 義文
Sato Yoshifumi
教授
商学科長
入試・広報センター運営委員

  • 研究実績

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研究分野:公法学(租税法)
経歴:

1981(昭和56)年 3月 横浜商科大学商学部 商学科 卒業


1984(昭和59)年 3月 拓殖大学大学院商学研究科 租税法博士前期課程修了


1986(昭和61)年 3月 拓殖大学大学院経済学研究科 国際租税法博士前期課程修了


1988(昭和63)年 5月 税理士登録


1994(平成 6)年 4月 横浜商科大学商学部専任講師


1998(平成10)年 4月  同  助教授


2001(平成13)年 4月 創価大学通信教育部非常勤講師(税法)


2004(平成16)年 4月 横浜商科大学商学部教授


2008(平成20)年 3月 学校法人横浜商科大学常任理事


2011(平成23)年10月 学校法人横浜商科大学常務理事(~平成24年3月27迄)


横浜市財政局主税部(税務職員研修)講師(1996年~2000年)、東京税理士会指導研修部(税理士研修)講師(1997年~2001年)を歴任し、現在に至る。


 

学生へのメッセージ

 私の持論は、「他人(ひと)と同じことをしていては、他人(ひと)と同じにしかならない」である。結果としての是非はいずれにせよ、他人と同じ(平凡の意味)人生を送りたくなければ、何かを犠牲にして、死に物狂いで努力しなければならないということである。犠牲にするものは、自分の時間・睡眠時間かも知れない。犠牲を伴うことは苦痛である。しかし、犠牲を伴わなければ、目的を実現できないかも知れない。孤独、または、自分自身との戦いである。しかし、その継続を怠ることがなければ、また、誤った努力でなければ、必ずその目的を達成することができると確信している。  その第一義的な目的(就職・勤労)を達成したときの満足感と充実感を味わい、さらに、究極的・終局的な人生目的を達成するよう努力したいし、また、学生もそうあって欲しい。悔いのない人生を、有意義な人生を送るために、今の一分一秒を大切にしてください。

自己紹介

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主な担当科目商学科のシラバスはこちら

税法1・2/旧税法I・II
財産的負担を伴う「租税」の債権債務関係は、憲法を頂点とする「租税法律主義」によらなければならない。つまり、納税義務者の財産権を行政権力から保護し、また、それは単にその根拠を法律に定めるだけでなく、納税義務者・課税所得の範囲・税額の計算方法および申告・納付・還付・徴収その他滞納処分等租税上における一切の権利義務関係は、原則として「法律」をもって定められなければならない。したがって、技術的な計算構造にとらわれることなく、「租税」を法律学的に考察する。
簿記論1・2
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