大学案内
UNIVERSITY

将来に、確かな効果。
「実効型ビジネス教育」から生まれた多彩な学び。

地域に根ざし、実践を重んじてきた横浜商科大学だから実現した教育体制、それが実効型ビジネス教育。
学生主体の学びにより、ビジネスの現場で不可欠な知識やスキル、そして人間力を4年間で着実に伸ばしていきます。

実効型ビジネス教育の3つの柱

  • 実践重視
  • 行動力と課題解決能力を身につける
  • 協働を図る

地域密着・企業コラボレーション

企業の問題解決策を提案、
最優秀賞を受賞

神奈川産学チャレンジプログラム

横浜商科大学が参加している、産学連携のプログラム。2017年度は「外国人観光客に対して新しい旅行体験を提供するためのVR映像アーカイ《KQ360》」を発表した、遠山・細江ゼミチームが最優秀賞を受賞しました。

神奈川産学チャレンジプログラムの詳細はこちら
http://www.kanagawa-doyukai.or.jp/activity/program.html

鶴見区、地元企業と連携して
企業ガイドを制作

鶴見区 包括連携プロジェクト

横浜商科大学は地元鶴見区と包括連携協定を結び、多くのプロジェクトを推進しています。2017年度は鶴見区工業会の広報誌の記事をまとめた記念冊子の作成に参加、企業訪問を通じて企業や仕事の魅力をダイレクトに学びました。

横浜の新名所「野毛」を歩く

横浜・野毛の商いと文化

横浜商科大学からほど近い野毛地区は、昔ながらのまち並みと新しい文化が共存する地域です。毎年行われているこの授業では、学生が一般市民らとともに文化・商業施設を訪れながら、野毛の魅力、そして可能性を発見していきます。

JR東日本とタイアップ

「駅からハイキング」の企画採用
[佐々ゼミナール・吉田ゼミナールによるプロジェクト]

JR東日本が実施している「駅からハイキング」の企画に商大生の案が採用。開催期間中、2,600名を超える多くの人々に参加いただきました。メンバーは関係者とのやりとりを通じて、企業がどのように企画を事業化していくのかを実践的に学びました。

フィールドワークを通し、
まちの活性化を考える

地域観光とビジネス

地域で活躍している方々とのコラボレーションをなどを通じて、学生が地域にできることを探る授業です。2017年度は熱海と修善寺を訪問しシャッター商店街の復興プロジェクトのキーパーソンにヒアリングし、問題解決の糸口について議論しました。

体験主義・ACL(Active Learning)

グループワークからプレゼンまで。
学生主体の学びを実現

アクティブラーニング(ACL)室

学生同士が活発に議論し、新たな気づきを発見できる学びの場が、アクティブラーニング(ACL)室です。グループワークがしやすいよう複数の小テーブルが置かれた教室と、プレゼンテーションに活用できるプロジェクターが設置された教室など大、中、小の3つのタイプがあります。

商店街の活性化をサポート

湯河原駅前通り明店街 ぶらん市(ち)
[中村ゼミナールによるプロジェクト]

休日のブランチに湯河原駅前を散策してもらおうと、地元商店街が企画・運営する「ぶらん市」。中村ゼミでは、その一部に参画しています。2018年2月には、町議の卒業生や県庁職員などを交えた意見交換会に学生が参加しました。

アトラクションを自ら企画・運営

大口の夜店サポート
[佐々ゼミナールによるプロジェクト]

大口通商店街の年間最大のイベント「納涼夜店」の一部を学生たちが企画・運営しています。大学祭とは異なり、一般の人々を相手とするイベントの企画・運営であるため、現実に近いビジネス体験ができるのが特長です。

学生のアイデアを実現する
プロジェクトに参加

マイプロ for Kanagawa
[田尻ゼミナールによるプロジェクト]

田尻ゼミでは学生のアイデアの具現化を支援する神奈川県の取り組み「マイプロfor Kanagawa」に参加しました。2017年度は、商学科2年の髙田和季さんがリーダーとなり、子育てをするお母さん向けのサービスを企画。託児サービス付きのカフェイベントを横浜商科大学で開催しました。

貿易のリアルを学びに港湾、
そして空港の裏側へ

貿易実務演習

授業で学んだことを貿易の現場で再認識し、理論を立体的な知識として身につけるのが貿易実務演習です。横浜港や成田空港では普段は立ち入ることができない現場を訪問。担当者から講話を聞くなど、将来設計にもプラスになるプログラムとなっています。

消費者が気づかない
小売業の実態を学ぶ

小売実務実習

2017年度より開講したのが、夏休みを利用してかけ神奈川・東京のスーパーや百貨店を訪問する小売実務実習です。商品企画、店舗開発など、店舗でモノを買うだけでは気づかない小売に関連する幅広い業務について担当者から講義を受けます。

インターネットを利用した
商品企画・販売

経営情報特論A

1年次を対象にした授業で、「横浜を好きになる」商品をテーマに、企画から販売までを実際に体験します。その内容は、プロのデザイナーへの発注や販売サイトの立ち上げ、Webでの広告宣伝と実に多彩。大学時代早期に幅広い業務を体験することで、その後の専攻分野の絞り込みにも効果を挙げています。