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横浜商科大学の入試情報

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総合型選抜(奨学生・特別)

積極的に学び、クラブや自治会などでも
リーダーとして活躍したい人におすすめ!

エントリーシートを含む書類選考と面接のシンプルな2ステップです。

総合型選抜(一般)

本学で学びたい意欲を持ち、将来の目標に向けて大学生活で
どんな力をつけたいか計画している人におすすめ!

エントリーシートを含む書類選考と面接のシンプルな2ステップです。

公募推薦

論述と面接でチャレンジ!
自分の考えを表現するのが好きな人におすすめの入試です。

一般選抜

文系2科目でチャレンジ!

A・B日程は同時出願で受験料が1日分無料に。学科は第2希望まで志願可能です。

一般選抜「大学入学共通テスト利用選抜」

共通テスト自己採点後に出願可能!

本学個別の試験はありません。国語とその他に受験した1科目の結果だけで受験できます。
※理科の基礎を付した科目は2科目必要となります。

先輩の受験体験記

先輩が横浜商科大学を選んだ理由、
教えます

総合型選抜(奨学生・特別)

  • 学生一人ひとりに寄り添ってくれる大学だから、選びました。

    商学部 商学科 3年
    出川 鯉皇さん
    東京都立大田桜台高等学校 出身

総合型選抜(一般)

  • 横浜で観光を学ぶことができる。
    これが決め手でした。

    商学部 観光マネジメント学科 3年
    小嶋 太雅さん
    橘学苑高等学校 出身

公募推薦

  • 自分を一番表現することができる入試方法だと思いました。

    商学部 観光マネジメント学科 3年
    前川 麗來さん
    福井県立福井商業高等学校 出身

一般選抜

  • 情報という側面から経営を学びたいと思い、受験しました。

    商学部 経営情報学科 3年
    中原 遼空さん
    神奈川県立霧が丘高等学校 出身

一般選抜「大学入学共通テスト利用選抜」

  • 将来、スポーツ系の仕事に就くために入学しました。

    商学部 経営情報学科 スポーツマネジメントコース 2年
    竹内 大夏さん
    長野県上田染谷丘高等学校 出身

見れば入試がまるわかり! 入試制度説明Movie

入試制度説明
【概要編】

入試制度説明
【総合型選抜・学校推薦型選抜編】

入試制度説明
【一般選抜・特殊選抜編】

私の成長体験

大学での学びが、夢の実現につながりました!

商学科 4年
足立 千青さん
屋久島おおぞら高等学校 出身

商学部 商学科で学ぶこと
高校の授業でマーケティング関連の科目に興味を持ったことがきっかけで、商学を深く学びたいと思っていました。横浜商科大学には、私が最も学びたい消費者行動や心理について研究できるゼミナール(ゼミ)があると知り、少人数で学びやすいという両親の勧めもあって志望しました。商学部のみの大学なので、流通論やマーケティングなど専門科目が多様で、学ぶ中で自分の興味もより強くなっていきました。
入学当初は授業についていけるか不安もありましたが、先生方や職員の方との距離が近く、親身な指導だけでなく日頃からフレンドリーに接してくださいました。また先輩が学びをサポートしてくれるSA(※)制度のおかげもあって、安心して学ぶことができました。

※SA(Student Assistant):1年次生の大学生活をサポートする補助学生のこと

マーケティング戦略を学ぶ
ゼミ活動でリーダー的役割に

  • Step1 グループワーク
    の難しさ
  • 2年次、ずっと興味があった「消費者行動と心理学」がテーマの諸上ゼミに入ることができました。商品の陳列法やPOPの色味などの心理的なマーケティングを学んで、関心がより高まりました。同時に、グループを中心にゼミ活動を行う中で、初めはお互いに遠慮したり意見がまとまらなかったりと、課題も感じました。
  • Step2 提案の成功が
    自信に
  • 意見を出し合うのが難しいと感じたので、自分から「一人ひとりの意見を箇条書きにして全員の考えを集める」という提案をしてみました。実施したところ、消極的だった仲間の意見をうまく汲み取り、活かすことができました。今までリーダーになることがなかったので不安でしたが、プロジェクトを成功に導けたことで、ゼミ活動を通して柔軟に対応できるようになったという自信がつきました。
  • Step3 学びをさらに
    深める
  • ゼミでは、POPの色を工夫するなどの購買意欲を高める手段や、満足度を高めるサービスといった実践的なマーケティングの学びを深めました。何気なく買い物をしていた消費者としての自分と、販売者の立場での自分の目線が一致した時、マーケティングの面白さを実感しました。リアルな店舗とネット販売、それぞれのメリットとデメリットを融合する施策など、まだまだ興味はつきません。
  • Step4 希望の進路を実現
  • 高校時代からの夢がかない、一番好きなアパレル企業から内定をいただきました。
    仲間との議論、協力の中で培ったコミュニケーション力や協調性をもって、お客様にとって魅力的な販売員になりたいと思います。そして、特に力を入れて学んだ消費者心理学を活かして、いずれは生産管理部門で活躍できる人材をめざしたいと思っています。

私の成長体験

旅行者の満足度を高めるマーケティングを学ぶ

観光マネジメント学科 3年
千葉原 有紗さん
蒲田女子高等学校 出身

商学部 観光マネジメント学科で学ぶこと
「旅行って楽しい!友達の意見を聞いてプランを立てるのはもっと楽しい!」この気持ちが、将来は観光学を学んで旅行のプランナーを目指したいと思った私の原点です。オープンキャンパスで先輩たちが自主性をもっていきいきしていたのも魅力で、横浜商科大学の観光マネジメント学科に入学を決めました。少人数の大学だからこそ先生方との距離が近く、意見が届きやすいと感じています。
竹田ゼミナール(ゼミ)では、「遊園地・テーマパーク研究」をテーマに、観光地を訪ねる際の目的や感じた魅力、行動分析など「旅行者の移動」に関してリサーチするマーケティングを学んでいます。

マーケティングを学ぶゼミ活動と、
後輩をサポートするSA活動

  • Step1 仲間と学ぶ中での
    気づき
  • 講義でもゼミでも、グループワークやプレゼンテーションなどのアクティブ・ラーニングが盛んです。所属ゼミでは、観光地に行く目的や理由といった行動心理について、グループで意見を出し合ってレポートにまとめる機会が多くあります。仲間の意見に疑問を持つことや新しい気づきがあると同時に、自分の意見が受け止められた時の喜びも感じられます。こういった活動を通して、日頃から自分の行動分析をしたり、観光について考えたりすることが習慣になりました。
  • Step2 後輩を支援する
  • 横浜商科大学の特色でもあるSA(※)として活動しています。1年次に、授業などでサポートしていただいた経験から、自分も同じように後輩をサポートしたいという気持ちが強くあったからです。しかし、後輩にとって授業をよりわかりやすく充実したものにするには何が必要か、また、何につまずいているのか考えることに、SA活動の難しさがありました。

    ※SA(Student Assistant):1年次生の大学生活をサポートする補助学生のこと

  • Step3 行動を振り返り、
    課題を解決
  • SA活動中の課題は、他のSAと意見を共有したり、先輩SAの行動を思い出して真似したり、新しく提案することで解決してきました。ゼミで学んだマーケティングでは、旅行者心理を考えて観光地をより魅力的にすることや、より良い旅のプランを考えることができるようになりました。後輩や旅行者など、誰かの気持ちを考えて行動できる力は、SAの活動やゼミでの課題を通して身についたと実感しています。
  • Step4 学びを
    将来に活かす
  • ゼミの学びの中で、有名なテーマパークを取り上げて、提供するサービスや商品の品質、お客様の満足度をいかに上げるかという課題に取り組んだことが印象的でした。授業で聞くマーケティングというと堅いイメージでしたが、テーマパークというなじみのある事例で学ぶことで、課題をより身近に感じ理解が深まりました。今後はゼミやSAで培った経験を活かして、積極的に企画・提案できる社会人をめざしたいと思っています。

私の成長体験

企業と連携して学ぶ中で、ビジネス現場のリアルを体感しました

経営情報学科 4年
荒井 章人さん
横浜創学館高等学校 出身

商学部 経営情報学科で学ぶこと
高校の担任の先生が横浜商科大学出身で、小規模で面倒見が良いと勧めてくださいました。自分にとっては規模の大きな大学よりも安心して学べそうだと感じたことがポイントになり、進学を決めました。実際に、先生方は授業後にも質問に対応してくださるなど親身な指導で、入学前に聞いていた通りの面倒見の良さを実感しています。
授業では、企業の方から直接お話を聞く機会もありました。そのときに「今の行動一つ一つが将来、社会人になった時の下準備になる」と気づき、自分なりに将来を見据えて行動するようになりました。2年次からは、小学生から続けているサッカーにも関連して、地元のプロスポーツチームの課題をテーマとした伊藤ゼミナール(ゼミ)に所属し、ビジネスのリアルを学んでいます。

横浜FCと連携し、
ビジネスの課題に向き合うゼミ活動

  • Step1 企業と
    直接かかわる
  • 所属するゼミでは、企業との連携を通してビジネスを直に体験することができます。主に、Jリーグの横浜FCがプロスポーツビジネスとして抱える課題について、解決の方法を考える活動をしています。その過程で実際にクラブの本部の方に長年の課題を伺ったり、運営や広報の方、コーチや選手に取材したりという貴重な経験もできました。
  • Step2 課題の中の
    さまざまな難しさ
    に気づく
  • 取り組んだ横浜FCのビジネス課題のひとつに、「認知度の向上」がありました。グループで話し合って企業に提案し、その場でアドバイスを頂いて改善。若い女性をターゲットにSNSでチームの情報を発信する企画として実施し、成果を振り返りました。一連のリアルな体験の中で、グループワークの進め方、人の関心の集め方などさまざまな難しさも感じました。
  • Step3 将来につながる
    成長を実感
  • グループでのゼミ活動を円滑に進めるため、メンバーに合わせて司会や聞き役などと自分の役割を変えてみたり、意見を引き出す方法を考えたりなど、状況に合わせた柔軟な対応ができるようになりました。また、「まだ横浜FCに興味のない人にどうアプローチし、関心を持ってもらうか」という課題に向き合ったことで身についた、相手の望むものにどう応えられるか考える力は、社会人になってからも大きく役立つと感じています。
  • Step4 作り上げる喜びを
  • 横浜商科大学では、ビジネスの現場に接する経験、マネジメントに関する実践的な知識を得られました。加えて、サッカー部を1から作り上げて強くするという今までにない経験もでき、主体性も身につきました。
    卒業後は建設業界でものづくりに携わります。「ビジネスの現場のリアル」に触れられる環境で培った経験と知識を活かして、どんな場面でも活躍できる社会人になりたいと思います。

私の成長体験

実践的な学びが豊富な環境で、力がつくのを実感できました

経営情報学科 3年
水野 康平さん
茨城県立水戸商業高等学校 出身

商学部 経営情報学科で学ぶこと
横浜商科大学の経営情報学科を志望したのは、高校時代から商業を学んでいて、特に情報技術分野に興味があったからです。プログラミングや設計について体感的に学びたいと考えていた中で、横浜商科大学では実際の開発現場を経験している先生方から教えていただけるので、より実践的に学ぶことができるとも感じました。また、高校時代に日商簿記検定2級に合格していたので、それによって学費の免除が受けられることも大きな魅力になりました。
入学してからは、少人数という環境で学生同士の距離が近く、気兼ねなく話せる友人もできやすいと実感しました。新たな仲間と一緒に学ぶうちに、苦手だったコミュニケーションの力も身についたと思います

グループワークや
プレゼンテーションを重ねたゼミ活動

  • Step1 積極的に
    発信できる自分に
  • 昔から人見知りが激しく、人前で話すことも苦手だったので、入学前はそうした機会を極力避けてきました。ですが、大学の授業ではグループワークやプレゼンテーションを行うことが多く、経験を重ねるうちに少しずつ苦手意識が消え、進んで参加できるようになりました。以前からの友人にも「変わったね」と言ってもらえるほどです。
  • Step2 ゼミナールでの
    学び
  • 「モバイル・Web・電子商取引研究」がテーマの柳田ゼミナール(ゼミ)で、現代社会に不可欠なSNSやICTの研究に取り組んでいます。自身のおすすめアプリを紹介するグループワークでは、支出と収入の傾向分析、資産管理も簡単にできる手軽な家計簿アプリを取り上げました。アプリの利便性をわかりやすく伝えることに注力した結果、「一人暮らしなので使用したい」「家族に紹介したい」など、好意的な感想をもらうことができました。
  • Step3 グループを
    まとめる力がつく
  • ゼミで初めてかかわる人が多く、最初はグループワークなどもなかなか円滑に進みませんでした。そこで、1年次の「社会力演習」で学んだコミュニケーションテクニックを意識して活用するとともに、メンバーの役割を決めることで意見交換しやすい環境づくりに努めました。司会をすることが多かったので、その中で自然とグループをまとめる力も身につきました。
  • Step4 信頼される
    エンジニアをめざす
  • グループワークが活発になることで、自分だけでは思いつかないアイデアも得られました。今後は特にインターンシップに力を入れるつもりです。グループワークでの経験を活かし、実際の開発現場で働く方々から多くのことを吸収したいと思っています。そして、仲間やチームメンバーから信頼されるシステムエンジニアをめざします。

先輩の受験体験記

総合型選抜(奨学生・特別)

学生一人ひとりに寄り添ってくれる大学だから、選びました。

商学部 商学科 3年
出川 鯉皇さん
東京都立大田桜台高等学校 出身
[受験時の入試方式名称:AO入試(特別)]

横浜商科大学を志望した理由は?
小規模な大学ですが、小規模だからこそ、学生一人ひとりに寄り添ってくれる大学だということを聞いたので志望しました。また、資格講座が充実していて、現役の税理士の先生が直接教えてくれるのも魅力に感じました。
受験した入試方式を選んだ理由を教えてください。
受験料が無料ということもあって「チャレンジしてみよう!」と思い、この方式を選択しました。エントリーシートを書くときは最後の行まで記載し、字の大きさなどもばらつきがないように丁寧に作成しました。面接では笑顔を忘れずに、質問されたことについて明確に答えました。
大学生活ではどんなことに取り組んでいますか?
簿記・会計系の小滝ゼミナールに所属して、日本商工会議所簿記検定1級の取得を目標に頑張っています。ファイナンシャル・プランニング技能検定にも挑戦中です。また、SA(※)として、対面式授業でも遠隔授業でも、元気な後輩たちのサポートに楽しく取り組んでいます。

※SA(Student Assistant):1年次生の大学生活をサポートする補助学生のこと

横浜商科大学の総合型選抜(奨学生・特別)を受験する高校生へ、アドバイスをお願いします!
この入試では「頑張る」というより「自分らしさを見せる」ことが大切だと思います。張り詰めすぎず、いつも通りの自分で臨んでください。キャンパスでお会いしましょう!

先輩の受験体験記

総合型選抜(一般)

横浜で観光を学ぶことができる。これが決め手でした。

商学部 観光マネジメント学科 3年
小嶋 太雅さん
橘学苑高等学校 出身
[受験時の入試方式名称:AO入試(一般)]

横浜商科大学を志望した理由は?
将来、観光関連の仕事に就きたいと思っていたので、横浜で実践的に観光を学べること、地域創生や地域活性化を深く学べることが志望動機です。オープンキャンパスの模擬授業で観光の学びに触れ、小規模で大学の雰囲気が自分に合うことや留学制度など、大学を知っていくにつれ志望する気持ちが強くなりました。
また、授業でグループワークやプレゼンテーションがあると聞いていたので、積極的に取り組み、苦手な「人前で話すこと」を克服したいと思いました。
受験した入試方式を選んだ理由を教えてください。
高校3年の夏まで部活動中心の生活だったので、大学で観光を学びたいという意欲と、一生懸命頑張った高校時代の取り組みを評価してもらえるこの入試が良いと考えました。
大学生活ではどんなことに取り組んでいますか?
一番に取り組んでいるのはSA(※)の活動です。日頃から担当の先生との打ち合わせなど大変なことも多いのですが、楽しく成長を実感できています。この経験を活かして、人と関わり、役に立てる社会人になりたいです。
また、目標である観光業に就くためにゼミナールを中心に学びを深め、物事を意識的に「観光」という目線で見たり、考えたりするようにしています。他にも、地域の活性化やまちづくりにも興味があるので、「宅地建物取引士」の資格取得を目指して勉強しています。

※SA(Student Assistant):1年次生の大学生活をサポートする補助学生のこと

横浜商科大学の総合型選抜(一般)を受験する高校生へ、アドバイスをお願いします!
この入試は面接時間も長く、とても緊張すると思います。でも、しっかりとエントリーシートを作りこみ、それに基づいた面接練習をすることで、その緊張もあなたの力になってくれると思います。私はエントリーシートを作成するとき、自分の思いが伝わるよう、具体的に書くことを心がけました。事前準備を怠ることなく、頑張ってください。応援しています!

先輩の受験体験記

公募推薦

自分を一番表現することができる入試方法だと思いました。

商学部 観光マネジメント学科 3年
前川 麗來さん
福井県立福井商業高等学校 出身

横浜商科大学を志望した理由は?
学問として観光を学ぶことができる大学、そして交換留学制度のある大学を探しているときに、横浜商科大学を見つけました。また、実用英語技能検定2級以上を取得している(※)と授業料が免除されることを知り、親に負担をかけたくないという思いもあり、受験を決めました。

※ 2022年度入学者対象奨学金制度はこの内容から変更されています。入学年度により、奨学金制度は変更となる場合があります。詳しくは「奨学金制度」をご確認ください。

公募推薦での受験を選んだ理由を教えてください。
公募推薦では論述の筆記試験と面接があります。私は「この方法が自分のことを一番表現できる!」と思い、この入試方式での受験を選びました。実際に、論述と面接の両方で、自分を最大限に表現することができたと思います。
自己推薦書を書くにあたって、特に力を入れて準備したことは何ですか?また、なぜその準備が重要だと思ったか教えてください。
実用英語技能検定2級の勉強を頑張りました。検定を取得できたことを推薦書に記載できたということは、とても大きかったと思います。また、検定の取得は将来の就職活動でも活かすことができると思っていましたので、特に力を入れるべきだと考えていました。

横浜商科大学の公募推薦を受験する高校生へ、アドバイスをお願いします!
私は高校の先生に指導をお願いして、面接の練習では臨機応変に答えられる力を身につけることができました。また、論述試験の練習で毎回添削をしてもらうなど、事前の準備を大切にしてきました。みなさんも、事前準備を怠らずに行ってください。自分の強みを持つために検定取得などもおすすめです!

先輩の受験体験記

一般選抜

情報という側面から経営を学びたいと思い、受験しました。

商学部 経営情報学科 3年
中原 遼空さん
神奈川県立霧が丘高等学校 出身

横浜商科大学を志望した理由は?
もともと商学を学びたいと思っていました。自宅から近い大学を調べていたところ、横浜商科大学を知り、経営情報学科という珍しい学科にも興味をもったので志望しました。
一般選抜での受験を選んだ理由を教えてください。
自分の学力が全国の学生の中でどのくらいの位置にあるのかを知りたくて、一般選抜を選択しました。情報という側面から経営を学んでみたいと思い、経営情報学科を志望しました。また一般選抜では2学科まで出願ができるため、もともと興味があった商学科も一緒に出願しました。
大学生活ではどんなことに取り組んでいますか?
現在、学生よさこいサークルに所属しています。大学内のサークルではありませんが、北は北海道から南は高知まで、日本全国で踊っている団体です。私はこのサークルで仲間との絆を深めました。まもなく引退しますが、最後まで仲間たちと切磋琢磨(せっさたくま)して、最後は笑って引退したいと思います。そして卒業後も同じように、就職先の皆さんと切磋琢磨しながら仕事に励みたいと思っています。
横浜商科大学の一般選抜を受験する高校生へ、アドバイスをお願いします!
英語は基本をしっかり押さえた上で、文法や長文読解を何度も解いて経験値を増やしましょう。国語は現代文の小説を読むなどして語彙力を高めましょう。日本史は自分が間違えた問題と答えをひたすらノートに書いて勉強してみると、自分の苦手な問題を把握でき、しっかり覚えることができます。努力は実を結びます!頑張ってください!

先輩の受験体験記

一般選抜「大学入学共通テスト利用選抜」

将来、スポーツ系の仕事に就くために入学しました。

商学部 経営情報学科 スポーツマネジメントコース 2年
竹内 大夏さん
長野県上田染谷丘高等学校 出身

横浜商科大学を志望した理由は?
高校生の頃、漠然とスポーツ系の大学への進学を希望していました。一度は地元を離れてみたい気持ちもあった中で、横浜商科大学には商学部でありながらスポーツマネジメントコースがあることを知り、志望しました。私たちがこのコースの一期生になるということにも、魅力を感じていました。
大学入学共通テスト利用選抜での受験を選んだ理由を教えてください。
国公立大学なども受験していたので、併願しやすいこの入試方式で受験しました。結果として他大学にも合格したのですが、横浜商科大学にはスポーツや健康に関するビジネスを学べる環境があり、そこに魅力を感じていたので、横浜商科大学への入学を決めました。
大学生活ではどんなことに取り組んでいますか?
現在、健康運動実践指導者の資格取得のために、規定の授業にしっかり取り組んでいます。将来はスポーツ系の職に就きたいので、まずは自分がトレーニングする人の気持ちに寄り添えるように、筋トレにも励んでいます! 今しっかり努力することや、大学で経験することがいつか自分の将来に活かせるはずと思いながら、いろいろなことに取り組んでいます。

横浜商科大学の大学入学共通テスト利用選抜を受験する高校生へ、アドバイスをお願いします!
共通テストに向けて大変なことや辛いことなど、たくさんあると思います。当時の私も結果がついてこなくて、勉強したくない時もありました。そんな時は自分にどの勉強法が合うのか、いろいろ試してみてください。自分のルーティンを一旦壊すのは怖いと思いますが、それで結果がついてこないなら、違う勉強のスタイルを探すのも一つの方法だと思います。自信をもって頑張ってください。横浜商科大学で皆さんにお会いできることを楽しみにしています。