地域産業研究所

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横浜商科大学の地域産業研究所です。

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3月に、横浜商科大学地域産業研究所が編纂した『ようこそ小売業の世界へ―先人に学ぶ商いのこころ―』が商業界から刊行されました。

 

おかげさまで大変好評をいただいており、このたび重版の運びとなりました。

 

本書は横浜商科大学地域産業研究所の研究員を中心に、2011年から4年をかけて、新日本スーパーマーケット協会の後援のもと小売業関係者のご意見を参考にとりまとめました。

 

「今までになかった小売業の歴史を踏まえた「小売業の教科書」として」

 

「学生が小売業界を理解し将来の進路選定の一助として」

 

「小売業界に従事されている方々が、もう一度小売りの歴史と知識を整理していただき、自らの起業をも視野に入れ日々の業務に励む材料として」

 

「周辺業界の方々へ、小売業に対し共通認識をいただき、協業・提案の際のマニュアルとして」

 

以上を目的として刊行した書籍です。ぜひ一度お手に取ってください。

 

※写真は本学地域産業研究所の小林二三夫教授(右)と、伊藤裕久教授(左)です。

 

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地域産業研究所の目的は、地域の経済・社会・産業界に関する実践的な研究を通じて、地域産業、社会に貢献するとともに、その成果を本学学生及び地域の人材育成に寄与するところにあります。

本学教員、弁護士、弁理士、司法書士、各分野の専門家など多彩な研究員が活動しています。

地域産業研究所では、平成27年度の事業として、主に以下を予定しています。

 

◆終活・エンディングノートの研究

「エンディングノート」とは、自分の死後に備えて、治療や介護、葬儀などについての自分の希望や、家族への伝言、連絡すべき知人のリストなどを記しておくものです。新日本スーパーマーケット協会の支援を受けて行っている事業で、本学と包括連携協定を結んだ横浜市鶴見区とも協力して進めています。

 

◆ファミリービジネス・しにせの研究

新日本スーパーマーケット協会の支援を受け、日本国際情報学会と共同で行っている研究で、我が国におけるファミリービジネスの実態を把握し、研究の振興・深化・向上普及促進への貢献につながるべく情報発信を行い、社会的な意識の向上を図ることを目的として研究しています。随時勉強会や講演会を開催しています。

 

◆地域連携事業

地域産業研究所は、産官学連携事業の窓口としての役割も担っています。現在は、「群馬県沼田市との観光分野での包括的な連携協定」に伴う事業、「横浜市鶴見区との包括連携協定」に伴う事業に携わっています。

神奈川産学チャレンジプログラムは、
県内の大学と一般社団法人神奈川経済同友会の会員企業・団体が協同し、

産学連携による学生の人材育成を目的とした課題解決型研究コンペです。

企業から研究テーマが提示されます。
それに対し学生が研究し実践的で実効性のある解決策を、

研究レポートとして提出します。
テーマ提示企業・団体の審査を経て、

最優秀賞および優秀賞が表彰されます。
毎年県内の多くの学生チームが参加しています。
皆さんもぜひチャレンジしてください。

資料を検討し、応募する学生チームは4/24(金)までに、
地域産業研究所(図書館奥司書室内)へ連絡してください。

第12回実施要綱.pdf

第12回応募規定.pdf

(要綱別紙5)応募用紙兼登録台帳.xlsx

第12回テーマ一覧.pdf

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