地域産業研究所

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横浜商科大学の地域産業研究所です。

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社団法人神奈川経済同友会が主催する「第14回神奈川産学チャレンジプログラム」の表彰式が12月19日(火)にパシフィコ横浜にて行われ、本学の長田大(リーダー・経営情報学科3年)、村上航暉(同2年)、西間木聡史(商学科3年)のチームが最優秀賞を受賞しました!

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「神奈川産学チャレンジプログラム」とは、社団法人神奈川経済同友会と神奈川県内参加大学が共同で行っている課題解決型研究コンペで、神奈川経済同友会の会員企業・団体が、日常の経営課題の中から実践的な研究テーマを提示し、これに対し学生が能動的に研究して、実践的で実効性のある解決策をレポートにまとめるものです。

今年度は神奈川県下の20大学、247チーム・967人からレポートの提出があり、会員企業による審査の結果、21チームが最優秀賞を受賞しました。本学からは4チームが応募し、長田チームが最優秀賞を受賞しました!

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長田チームは、本学経営情報学科細江・遠山先生の指導の元、株式会社京急システムから提示された課題「京急グループを活性化させるインバウンド向けITサービス」に取り組みました。

この提案の最大の特長は、外国人観光客に対して新しい旅行体験を提供するためのVR映像アーカイブ「KQ360」というサービスです。長田チームは、昨年度より、細江・遠山ゼミ「動画製作班」として、「Youtubeをはじめ、映像配信が手軽にできる環境下において、魅力的な映像とは何か?」というテーマで研究を行ってきました。

今回の提案においては、これまでの研究成果を最大限に発揮し、ペルソナを設定し「KQ360」の利用方法をわかりやすく提示したレポートと、動画を駆使したプレゼンが評価され、見事最優秀賞受賞となりました。

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特にプレゼンについては、京急システムからも「冒頭にビデオを流すなど、理解しやすい工夫がされていた点がよかった」と高い評価を受け、表彰式当日、最優秀賞受賞の21チーム中3チームのみが選出される代表プレゼンチームとしての発表も行いました。

★MVIMG_20171219_162006 (1).jpg★MVIMG_20171219_162006.png★MVIMG_20171219_162006 (5).JPG発表前は緊張した様子でしたが、各会員企業の代表者の方々や、各参加大学の担当者、学生チームの面々の前でドローン等を用いて堂々としたプレゼンを披露しました。

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今年で14回目の開催となる本プログラムにおいて、本学から最優秀賞受賞チームが選出されたのは初めてのこと。さらに、県下20の参加大学中、表彰式当日のプレゼンチームとして商大参加チームが選出されたのも、もちろん初の快挙です!

長田チームの皆さん、本当にお疲れ様でした!今回の結果を、今後の研究活動や学生生活に是非活かしていってください。

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次回のプログラムは4月に募集開始となる予定です。長田チームに続く最優秀賞を目指して、学生の皆さんからの応募をお待ちしています!!

★参考:神奈川産学チャレンジプログラムとは
http://www.kanagawa-doyukai.or.jp/activity/program.html

2017128日(金)、本学つるみキャンパス722教室にて「エンディングノート講座~終活について、一緒に考えてみませんか~」を開催しました。鶴見区との包括連携事業の一環として始めた当講座は、昨年度に続き、二回目の開催となります。


 今年度は昨年度と同様、本学地域産業研究の研究員で、弁護士・社会福祉士の千木良正氏を講師としてお招きし、今年発行した「商科大版エンディングノート」をもとに講演していただきました。また、講演後には専門家による個別相談会も実施しました。

 

  今回は、朝日新聞(126日朝刊)に掲載されたほか、横浜市の各地区センターにも本イベントの開催情報を周知したため、鶴見区以外の方にも多数ご参加いただきました。

  

 参加された方からは、「明快な語り口であられるのに、あたたかく、やさしい雰囲気の講師の先生、すばらしいと思います。勉強になりました。」「具体的な事例及びエンディングノートの具体的なページの必要性を分かりやすく説明し、参考になりました。」等、好評の声を多くいただきました。また、「講座を聞いて、エンディングノートを書いてみようと思った」と回答した方は、全体の8割以上にも上りました。


来年も、引き続き「エンディングノート講座」を開催する予定です。日程が決まり次第随時ご案内します。

 

エンディングノートとは、医療・介護・財産管理についてなど、人生の終幕に向けて、家族に伝えておきたいことを事前に記入しておくノートのことです。今までの人生を振り返ると同時に、これからの自分の万が一に備えて、家族や周囲の人への自分の「考え」や「想い」を託し、残すためのものです。いわゆる遺書とは違い、エンディングノートを書くことで、これからの人生を安心して、より自分らしく生きていく助けになります。


講演会様子2.jpg(講演会の様子)


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(講師 千木良正護士)


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(司会 地域産業研究所 小林二三夫所長)


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(個別相談会の様子)

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