地域産業研究所

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横浜商科大学の地域産業研究所です。

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地域産業研究所平成27年度の事業

2015年04月01日 13:09

地域産業研究所の目的は、地域の経済・社会・産業界に関する実践的な研究を通じて、地域産業、社会に貢献するとともに、その成果を本学学生及び地域の人材育成に寄与するところにあります。

本学教員、弁護士、弁理士、司法書士、各分野の専門家など多彩な研究員が活動しています。

地域産業研究所では、平成27年度の事業として、主に以下を予定しています。

 

◆終活・エンディングノートの研究

「エンディングノート」とは、自分の死後に備えて、治療や介護、葬儀などについての自分の希望や、家族への伝言、連絡すべき知人のリストなどを記しておくものです。新日本スーパーマーケット協会の支援を受けて行っている事業で、本学と包括連携協定を結んだ横浜市鶴見区とも協力して進めています。

 

◆ファミリービジネス・しにせの研究

新日本スーパーマーケット協会の支援を受け、日本国際情報学会と共同で行っている研究で、我が国におけるファミリービジネスの実態を把握し、研究の振興・深化・向上普及促進への貢献につながるべく情報発信を行い、社会的な意識の向上を図ることを目的として研究しています。随時勉強会や講演会を開催しています。

 

◆地域連携事業

地域産業研究所は、産官学連携事業の窓口としての役割も担っています。現在は、「群馬県沼田市との観光分野での包括的な連携協定」に伴う事業、「横浜市鶴見区との包括連携協定」に伴う事業に携わっています。

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