保健室

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横浜商科大学の保健室です。

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身近な人の変化に気づくことはありませんか?

趣味や好きなことの話がなくなった・・・・応援していたチームの話さえしなくなった

きつい つらいが口癖になっている

1時間でできたことに1日かかっている

眠れない日が続いている

遅刻するようになる

欠席するようになる


身近な人のこんな変化に気が付いたら 声をかけてください

何か事情があって、これまでの暮らしと変わっているのか

辛いきもちがないか、話を聞いてください

 

何かトラブルがあって落ち着かいないという時期かもしれません

解決するまで落ち着くまで見守る時期もありますが・・・・


それが当てはまらないと思ったら

 うつ病の症状ないかも尋ねてみてください

うつ病の症状では

2週間以上、物事に興味が持てなくなり、今まで楽しめていたものが楽しめなくなり

2週間以上、憂鬱な気分が続きます

 

このような症状があるときは、大学であれば、「心配なので一緒に行こうと」保健室や学生相談室につなげてください。

本人が行こうとしない場合は気づいた人だけでも 保健室、学生相談室に来てください

 

ご自身でも変化に気が付いたら、保健室か学生相談室にいらしてください。

 

ご自身や周りの方の様子

睡眠や食事の仕方の変化も注目してください

寝つき・目覚め・睡眠の中断・早すぎる目覚め

食欲や食事量の変化

規則的に食事しているかなども

うがいは感染源を体の中に取り込まないよう

口の中を洗い流す行動

外出後は必ず行いましょう

 

うがいは洗面所に行かないとでいないので

何度もは・・・

そんな時は、ゴクンと水分摂取をお勧めします

感染源が水分と一緒に胃に入ると

胃酸で弱まるといわれています

20分ごとの水分摂取をお勧めします

 

手洗いは目に見えない感染源に触れ広げていしまったり

自分自身の鼻や口の周りに運ばないために大切です

 

手洗いはトイレの後・食事の前・外出後は必ず

流水で20から30秒くらいかけて洗いましょう

爪の間・指の間・掌のしわ・手首も指輪や腕時計が当たるところも忘れずに

特に

親指は反対の手で握って ねじって

手のひらは反対の手の指先で

 

手洗い後は乾いたハンカチ等で水分を拭きとり

あれば アルコールで手指の消毒をしましょう

 

ドアノブ・スイッチ・手すり・つり革・共用のPCのキーボードなどは

ウイルスや菌がつきやすので

触れた後には手洗いをしましょう

 

連日情報が更新されている状況ですが

今のところ、感染予防については

「インフルエンザと同じように」といわれています

手洗い・うがい・マスクが基本です

感染源は感染者の飛沫と考えられていますから

感染者は飛沫を放出しないようにマスク

感染していない人は

飛沫を口や鼻から体内に取り込まないようにマスク

 

しかし、マスクは不足しています

 

使い捨てマスクも洗って、しっかり乾燥させれば

再利用できるそうです

マスクの中にガーゼを入れて使用するのは

マスクを顔の隙間がなくなるので良いといわれいます

ガーゼは洗ったものの方が布目が均一でなくよいそうです

 

マスクがない時はハンカチで

はな、口を押えることも対応策になりますが

裏・表がわからなくなるので注意が必要です

 

使い捨てマスクの正しい使い方はご存じでしょうか?

使用方法として、マスクの箱や袋に表示があります

確認してマスクと顔の隙間を作らないよう

有効に使いましょう

 

マスクの使用中や外すときはマスクの面に触れず

ゴム耳にかけたゴムだけをも持ちましょう

マスクについた感染源に触れないためです

咳エチケットについてご確認ください ↓

人と関係性を悪くしないためにも

悪は急げ!

 

善は急げとは、良いと思ったことは、ためらわずただちに実行するいうこと。

悪は急げ!は、言いにくいこと、いやなこと・・・・後回しにしたいことこそ早めに!

ということです。

例えば、予定のキャンセル

キャンセルされた側は 当日では対応策の選択肢が少なくなったり、

全く策がないということもあります。

わかっていたなら先に言っといて。と思いますね。

都合悪いかも・・・約束守れないかも・・・・と言っておく 

最近はそんな場合 「ワンチャン・・・ 」といろいろな場面で、使われていて

早めにお知らせできるようになっている気がします。

約束だけでなく、なんで早く言ってくれなかったの?というような話はあるあます。

対応が難しいこと、予定通りに進んでいないこと、話すと叱られそうなことような時ほど、早めにお知らせした方が楽かも・・・対応策も増えるかもしれません。

早めの(ほう)(報告)(れん)(連絡)(そう)(相談)を心がけましょう。

 

 

やらなければならないことも、やり始めれば意外と簡単にできるかもしれませんし

難しいものも早く始めれば打開策を出す時間の余裕もあります。

締め切りまじかに始め時間切れ・・・という事態も避けたいもの。

やらないといけないもの、苦手ものは早めに始めましょう。

もやもやした気持ちの時間を短くして、気持ちのいい時間をふやしましょう。

お酒の話

2019年12月05日 16:48

12月はクリスマスや忘年会などお酒を飲む機会が多いのではないでしょうか?

成分に1%以上のアルコール含む飲料のことを「アルコール飲料」「酒類」と定義されています。

適度な飲酒は気分をリラックスさせストレス解消になりますが、摂り過ぎれば毒になるので、飲み方に気をつけなければいけません。

 

お酒を飲むとアルコールは胃から約20%、小腸から約80%が吸収され、その後血液に入り、全身を巡ります。
アルコールは肝臓でアルコールを分解する酵素によってアセトアルデヒドになり、さらに酢酸に分解され、
最終的には水と二酸化炭素となって汗、尿、呼気から排出されていきます。
これが全身からアルコール臭がする理由です。
また、アルコールが血中からなくなるまではアルコールの処理能力や体重によっても異なるため、個人差があります。
一般に体重6070kgの方は純アルコール約5g分解に1時間ほどかかります。
お酒に換算すると、中瓶1本、日本酒1合、ウイスキーダブル1杯を分解するには約4時間かかることになります。

お酒を飲んで酔っ払うのは、アルコールが脳の神経細胞に作用し、麻痺させるためです。
飲み過ぎると頭痛、吐き気、顔面紅潮などが現れるのは、アセトアルデヒドが原因です。
日本人の4割近くの人がアセトアルデヒドを分解する酵素の働きが低いため、
欧米人に比べてお酒に弱い人が多いです。

「お酒は飲んでも、飲まれるな」という言葉がありますよね。
お酒を飲むのは楽しいことですが、飲みすぎて同席者にからんだ挙句、
介抱してもらうというような失態をおかさないように注意しましょう。
お酒のせいで取り返しのつかない失敗をしてしまう可能性も....
成人なのですから、飲み会の席でスマートな振る舞いができるようにしましょう。

保健室では「アルコ―ルパッチテスト」でアルコールの体質判定テストをしています。
アルコールとの付き合い方がわかるテストです。是非試してみてください。
20分位、時間のある時にお越しください。

 

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