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感染症とマスクと熱中症

2020年07月15日 11:15

新型コロナウイルス感染が続く中、マスクは必需品になっています。

感染の状況によってマスクの意味合いが変わることを意識して使用してください。

 

マスクの着用によって熱中症の危険性が増すことが心配です。

マスクのために熱がこもって体温が上がり、のどの渇きが感じづらくなります。

熱中症予防のために、適切な着用とのどの渇きを感じる前、定時的に水分をとって下さい。

朝食は、夜間できなかった水分補給と考えて、普段朝食をt食べる習慣のない人も取ってください。

 

咳エチケットとしてのマスク

布製マスクや家庭用の不織布マスクはウイルスを通してしまいますが

ウイルスを含んだ飛沫を受け止めます。

つまりウイルスの拡散を防ぐことができるのです。飛沫を飛ばさないためのマスクの着用です。

また、ウイルスが付いているかもしない手指を口、鼻に触れにくくすることができます。

マスクを外すときはマスクの面に触れないようにして

使用したマスクビニール袋に入れ封をして捨てるか

複数回使用する場合はすぐに消毒しましょう。

放置しないようにしてください

マスクに触れた後は必ず手洗いやアルコールで手指消毒をしましょう。

 

感染症の人に接する感染予防のマスク

マスク性能とその付け方、外し方が重要です。

不織布マスクを使用しましょう。

ワイヤーを鼻の形に合わせて曲げ、

鼻・ほほ・顎を隙間なく覆い密着させます。

ひげが密着を妨げますので、ひげは剃っておきましょう。

鼻を出したり、マスクをずらして顎にかけたりしないで、ずらしたマスクは破棄しましょう。

着用中にマスクの外側は触らない、触れてしまった場合は必ず手洗いか消毒をしましょう。

マスを外すときはマスクの面に触らずゴムひもを持って外します。

使用したマスクビニール袋に入れ封をして捨てます。 

再利用・放置はしないでください。

マスクに触れた後は必ず手洗いやアルコールで手指消毒をしてください。

                        

マスクの性能や使用方法はマスクの箱や袋に記載さ入れていますので、使用上の注意も併せて確認してください。

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