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保健室
横浜商科大学の保健室です。

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2月17日厚生労働大臣が記者会見で「感染の拡大を防ぐため、発熱などの風邪症状がみられる場合は学校を休んでください。」と述べていましたが、風邪症状のある方は学校・仕事を休み、自宅、ご家族と同居の場合は自室で療養してください。

これは、新型コロナウイルス感染の症状の軽い人の、ウイルス排出のピークが発症から34日といわれていることと、感染経路がはっきりわからない感染者が出ているためです。不要不急の会合や外出は控えるようにも言われています。

 また、

感染の疑いがある人のために「帰国者・接触者相談センター」に電話で相談ができようになりました。

感染が疑われる人とは、次の①または②に該当する人です。

① 発症前2週間以内に新型コロナウイルスに感染した人と濃厚接触(同居あるいは長時間車内、航空機内にいたい)した者で発熱または息苦しさを有する人。

② 発症前2週間以内に「湖北省及び浙江省を訪問した人」または「湖北省及び浙江省への渡航歴がある人と濃厚接触した人」で発熱かつ呼吸器症状のある人。

「帰国者・接触者相談センター」の連絡先は、自治体のホームページを参照してください。

 

医療機関受診の目安は

37.5度以上の発熱が4日以上続いている。(あるいは風邪薬・解熱剤を4日以上服用している。)

・強いだるさ、息苦しさがある。

通常であればどこの医療機関でも受診できますが、新型コロナウイルスの感染を疑われる場合は「新型コロナウイルス感染専用ダイヤル」に連絡して、受診する医療機関を紹介してもらってください。

「新型コロナウイルス感染専用ダイヤル」

神奈川県は 045-285-0536(受付時間9時から21時まで)

 

受診時の注意事項も教えてもらえますが、受診時はマスクを着用し、公共交通機関は使用しない。自家用車等を使用する際は窓を開けて走行しましょう。

 

日頃から、睡眠不足、栄養不足、運動不足にならないよう注意し、体力をつけておきましょう。また、感染したことを想定し、体温計や数日分の食料・飲料水も確保しておきましょう。

身近な人の変化に気づくことはありませんか?

趣味や好きなことの話がなくなった・・・・応援していたチームの話さえしなくなった

きつい つらいが口癖になっている

1時間でできたことに1日かかっている

眠れない日が続いている

遅刻するようになる

欠席するようになる


身近な人のこんな変化に気が付いたら 声をかけてください

何か事情があって、これまでの暮らしと変わっているのか

辛いきもちがないか、話を聞いてください

 

何かトラブルがあって落ち着かいないという時期かもしれません

解決するまで落ち着くまで見守る時期もありますが・・・・


それが当てはまらないと思ったら

 うつ病の症状ないかも尋ねてみてください

うつ病の症状では

2週間以上、物事に興味が持てなくなり、今まで楽しめていたものが楽しめなくなり

2週間以上、憂鬱な気分が続きます

 

このような症状があるときは、大学であれば、「心配なので一緒に行こうと」保健室や学生相談室につなげてください。

本人が行こうとしない場合は気づいた人だけでも 保健室、学生相談室に来てください

 

ご自身でも変化に気が付いたら、保健室か学生相談室にいらしてください。

 

ご自身や周りの方の様子

睡眠や食事の仕方の変化も注目してください

寝つき・目覚め・睡眠の中断・早すぎる目覚め

食欲や食事量の変化

規則的に食事しているかなども

うがいは感染源を体の中に取り込まないよう

口の中を洗い流す行動

外出後は必ず行いましょう

 

うがいは洗面所に行かないとでいないので

何度もは・・・

そんな時は、ゴクンと水分摂取をお勧めします

感染源が水分と一緒に胃に入ると

胃酸で弱まるといわれています

20分ごとの水分摂取をお勧めします

 

手洗いは目に見えない感染源に触れ広げていしまったり

自分自身の鼻や口の周りに運ばないために大切です

 

手洗いはトイレの後・食事の前・外出後は必ず

流水で20から30秒くらいかけて洗いましょう

爪の間・指の間・掌のしわ・手首も指輪や腕時計が当たるところも忘れずに

特に

親指は反対の手で握って ねじって

手のひらは反対の手の指先で

 

手洗い後は乾いたハンカチ等で水分を拭きとり

あれば アルコールで手指の消毒をしましょう

 

ドアノブ・スイッチ・手すり・つり革・共用のPCのキーボードなどは

ウイルスや菌がつきやすので

触れた後には手洗いをしましょう

 

連日情報が更新されている状況ですが

今のところ、感染予防については

「インフルエンザと同じように」といわれています

手洗い・うがい・マスクが基本です

感染源は感染者の飛沫と考えられていますから

感染者は飛沫を放出しないようにマスク

感染していない人は

飛沫を口や鼻から体内に取り込まないようにマスク

 

しかし、マスクは不足しています

 

使い捨てマスクも洗って、しっかり乾燥させれば

再利用できるそうです

マスクの中にガーゼを入れて使用するのは

マスクを顔の隙間がなくなるので良いといわれいます

ガーゼは洗ったものの方が布目が均一でなくよいそうです

 

マスクがない時はハンカチで

はな、口を押えることも対応策になりますが

裏・表がわからなくなるので注意が必要です

 

使い捨てマスクの正しい使い方はご存じでしょうか?

使用方法として、マスクの箱や袋に表示があります

確認してマスクと顔の隙間を作らないよう

有効に使いましょう

 

マスクの使用中や外すときはマスクの面に触れず

ゴム耳にかけたゴムだけをも持ちましょう

マスクについた感染源に触れないためです

咳エチケットについてご確認ください ↓

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