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横浜商科大学の相談室です。

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9月9日は救急の日です。9」がふたつ並ぶことから来ています。

また、救急の日を含む一週間、2017年は93日から9日を救急医療週間としています。

 

この機会に、もしケガをしたら・・・目の前で人が倒れたら・・・を考え処置を確認し、救急箱の点検をしておきましょう。

 

「もしケガをしたら・・・応急処置の仕方」

 

○すり傷切り傷など出血しているときは、水道水で汚れを洗い流し、清潔なタオルやガーゼで圧迫し出血が止まるのを待ちます。出血が止まらない場合は外科を受診しましょう。

 

○打撲・捻挫・突き指は安静に、患部を冷水に浸けたり、氷嚢を使って冷やします。腫れや痛みの強い時は早めに整形外科を受診しましょう。

 

○火傷はすぐにきれいな水に浸して冷やします。衣類を着ている場合は衣類のまま浸します。患部をこすったり、水道水を勢いよくかけない、大量の氷では冷やさないようにしましょう。火傷の範囲が掌より大きい場合は受診しましょう。

 

○鼻出血は鼻をつまんで下を向きます。止まらない時は鼻の上部を冷たいタオルなどで冷やします。上を向いたり、横になったり、首の後ろをたたいたりはしないでください。

 

救急箱はいつも決まったところに置いておきましょう。

はさみ・ピンセット・体温計・ガーゼ・包帯・絆創膏・キズテープ・消毒薬・キズ薬・虫刺されの薬・かぜ薬・胃腸薬など用意しておきましょう。

 

外出時のケガに備えて、清潔なハンカチ・ポケットティッシュ・キズテープを携帯しておくことをお勧めします。

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