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保健室
横浜商科大学の保健室です。

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 在学生に4月の定期健康診断のお知らせを郵送します。住所を変更された場合など届かないことがあります。3月27日を過ぎても届かない場合は、保健室にお問い合わせください。

 新入生・編入生には4月1日にほかの配布物と一緒にお渡しします。

定期健康診断について

2014年03月06日 12:19

 定期健康診断は学校保健安全法に基づき年一回、4月初旬に学内で行います。

学年・学科・男女別の指定された日時に健康診断を受けて下さい。

指定された日時に受けられない場合は保健室に連絡してください。

 

定期健康診断の必要性について

 

定期健康診断の目的は、病気の早期発見(スクリーニング)と、健康の維持増進の確認にあります。定期健康診断で何らかの異常が見つかった場合は、医療機関での再検査や精密検査を勧奨と生活習慣改善のアドバイスをします。

大学生は、他の年代に比べて病気に罹る率も低く、一般に極めて健康な時期といわれ、健康に対する関心は低いようです。しかし、生活リズムや食生活の乱れ、さらに生活環境の著しい変化の影響の中で、なんとなく不調、元気とは言えない人が多いという現実もあります。

日本人の死因の上位にあるがん・心疾患は生活習慣病(成人病)でありそれは若いころからの生活習慣によるものです。この時期に、より良い生活習慣を身に着けることで将来の疾病を予防することができます。

自分の体のことを、薬まかせ、医者まかせ、親まかせ、他人まかせにせず、自らの健康作りに定期健康診断を積極的に活用して下さい。

 

指定期間の定期健康診断を受診できなった場合

 

やむを得ず本学で受けられない場合は指定の医療機関で受けることができます。保健室に申し出てください。ただし、授業の空き時間に医療機関に行くことになります。その前後(予約調整・結果提出)に保健室に来ること、健診費用は自己負担になりますから、時間も経費もかかると承知していてください。

 

定期健康診断を受診しなかった場合

 

結核・腎臓病・高血圧・糖尿病など、自覚症状のない慢性疾患の発見が遅れて、学生生活に支障を来したし、卒業後の生活にも影響する可能性があります。

健康診断を受けていない学生は、スポーツ実習の履修ができません。

卒業年次生は、就職試験に必要な健康診断書が発行できません。

 

定期健康診断は必ず受けてください。

 

定期健康診断の日程はあらためてお知らせします。

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