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横浜商科大学の相談室です。

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4月の健康診断のときに実施しましたアンケートの結果

喫煙率は22.3%でした。そのうち禁煙したいとよく思う人は20.9%、たまに思う人は58.8%であわせる80%の人が禁煙を考えていることになります。

タバコを吸い続けるメリットとデメリット、禁煙するメリットとデメリットをあげてみてみましょう。禁煙のメリットが大きいと考えている人はそのメリットが禁煙の理由になります。

禁煙すると

お小遣いが減らない。部屋や洋服に臭いがつかない。灰皿の始末がいらない。火事の心配が減る。・・・などもメリット・禁煙の理由です。運動時に息切れしなくなる、歯みがき時の不快感をなくなる・・・将来の健康の不安が減る・・・理由です。

タバコが吸いたくなったら、禁煙の理由を思い出して、〇〇〇〇のためにタバコをやめよう!!唱えてください。

無意識にタバコに手が伸びてししまう人は、今もっているタバコをすぐ手の届かないところ、いつもとちがうとことににしまって、禁煙の理由を唱えましょう。

手持ちぶさた、口寂しいと感じたら、ガムをかんだり、水を飲んだりして、タバコを吸いたい気持ちをやり過ごしましょう。

吸わない時間を伸ばして、吸わない日を伸ばして5日たてば、そのまま禁煙へ!

5日たてば、吸いたい気持ちはあまり起こらなくなるはずです。

ただし、もう大丈夫とお試しでタバコ吸うとまた、吸いたくなるので、お試しの一服はしないで下さい。

タバコとのかかわりが長く、濃くなるほどタバコとお別れしづらくなるので、早めに、間をおいてみましょう。

保健室では、喫煙の影響である呼気中の一酸化炭素濃度の測定ができ、禁煙の効果が計れます。

禁煙のメリットをお知らせ、お手伝いもしています。

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