学部・学科案内

教員紹介

佐々徹  
商学部 観光マネジメント学科
佐々 徹
Sassa Tohru
教授
観光マネジメント学科長
学生総合センター運営委員

(その他自己紹介欄を参照してください。)
  • 研究実績

「頭」ではなく「心」でビジネスを考え、「やり遂げる力」を育ててください。

研究分野:経営学
経歴:

 ●1989年  横浜市立大学商学部経営学科卒業。

●1995年  横浜市立大学大学院経営学研究科博士後期課程単位取得。

●1995年  横浜商科大学専任講師,1998年より助教授。2004年より教授、現在に至る。

学生へのメッセージ

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自己紹介

野毛まちなかキャンパスが本になりました。。
野毛まちなかキャンパスが本になりました。。

社会的活動
1.横浜商工会議所
     ●商業振興委員会委員
     ●街づくり委員会委員・同委員会第3分科会長
     ●TMO構想策定委員会副委員長
     ●TMO構想策定委員会作業部会長
     ●街づくり委員会・タウンマネジメント・サポーティング部会長
     ●関内・関外TMO幹事会幹事長
     ●横浜TMO運営会議・副委員長
     ●横浜都心部の活性化に向けた構造基礎調査実行委員会委員
2.財団法人神奈川産業振興センター(旧・財団法人神奈川中小企業センター)
     ●学生ベンチャーフォーラム実行委員会委員
     ●産業人材育成委員会委員
3.横浜市経済局
     ●21世紀のよこはま経済活性化策研究会委員
     ●卸・商店街連携事業研究会座長
     ●横浜市コミュニティビジネス実態調査ワーキング部会委員
     ★商学連携ネットワーク会議委員
     ●横浜元気企業検討委員会委員
4.横浜市都市計画局
     ●中心市街地(戸塚駅周辺地区)活性化基本計画策定懇談会座長
5.横浜市健康福祉局
     ●横浜市高齢者保養研修施設ふれーゆ指定管理者選定委員会委員長
     ●都筑区総合庁舎内ふれあいショップ運営主体選定委員会委員長
     ●磯子区総合庁舎内ふれあいショップ運営主体選定委員会委員長
     ●泉区総合庁舎内ふれあいショップ運営主体選定委員会委員長
     ●横浜ラポール内ふれあいショップ運営主体選定委員会委員長
6.横浜市交通局
     ●グリーンライン駅業務委託事業者選定委員会委員長
7.横浜企業経営支援財団(旧・財団法人横浜産業振興公社)
     ●横浜市新事業創出支援事業「ビジネスプラン選考会」委員
     ●横浜創業支援ネットワーク会議委員
     ●「よこはまビジネスプラングランプリ」審査委員
     ●チャレンジ・コミュニティビジネス支援事業助成金審査会委員長
8.横浜市緑区
     ★みどり区若手経営塾コーディネータ
     ★緑区地域課題チャレンジ提案事業審査委員
9.その他
     ●神奈川県・商店街賑わいサポーター育成事業選考委員会委員長
     ●綾瀬市商業編マスタープラン策定委員会座長
     ★NPO法人・日本フェイスペイント協会理事
     ★「商店街ハナノアナ」事務局
     ★「神奈川を愛する会」事務局
     ★横濱まちづくり倶楽部会員
     ★野毛地区街づくり会・野毛まちなかキャンパス実行委員会委員
     ★大口通商店街・商学連携会議委員
     ●野毛大道芸実行委員会委員
     ●野毛地区街づくり会・横浜にぎわい座運営委員会委員

専 門
 ●経営後継者および起業家育成論
 ●スモール・ビジネス経営論
最近の研究テーマ
 ●スモール・ビジネス(商店、SOHOを含む)の経営モデル開発
 ●家業・生業の承継に関するモデル開発
 ●商学連携(商学・経営学分野での産学連携)のマネジメントとモデル開発
 ●商店街における街づくり活動のマネジメント
主要著書・論文
 ●「中小企業経営者と事業承継――経営者を核とする人的ネットワークの承継に着眼して」,日本経営教育学会編『経営者論』中央経済社,2009年。
 ●「横浜市の中心市街地における今後のまちづくり――横浜型まちづくり戦略の構築に向けて」,横浜市立大学国際総合科学部ヨコハマ起業戦略コース編著『横浜産業のルネサンス』学文社,2007年。
●『横浜市内卸売業の実態調査報告書』(受託研究),新流通よこはま,2004年。
●「スモール・ビジネスの経営戦略」,齊藤毅憲・藁谷友紀・相原章編著『経営学のフロンティア』学文社,2004年。
●「スモール・ビジネスの経営戦略」,全日法規研究室編『現代経営戦略事例全集・第1巻 企業戦略の体系』全日法規,2003年。
 ●「中小企業の事業承継に関するモデル開発」,日本経営学会編『経営学論集73集・IT革命と企業経営』千倉書房,2003年。
 ●「ITとベンチャー・ビジネス――起業家社会への離陸をめざして」,横浜商科大学公開講座委員会編『IT革命と新世紀の社会』南窓社,2002年。
●「スモール・ビジネスの経営戦略論――『岩場のカニ』モデルを中心にして」(共著),日本経営教育学会編『経営教育研究3――21世紀の経営教育』学文社,2000年。
 ●「街づくり事業の展開と商店街組織――横浜市での調査から」,『1999年度横浜六大学連合学会学術大会報告』横浜六大学連合学会,2000年。
 ●『平成10年度横浜商工会議所・商業地域状況調査報告書』(受託研究),横浜商工会議所,1999年。
●「中小製造企業における経営後継者の選考プロセス――経営者(前任社長)の類型別にみた特徴」,ISS研究会編『現代経営研究』第4号,1997年。
 ●「小規模企業における労働時間管理――業種特性の形成要因との関係に着眼して」,ISS研究会編『現代経営研究』第2号,1996年。
 ●「民間研究所のR&D活動の推進――神奈川県(横浜を含む)を中心にして」,横浜新都市研究会著『横浜新都市の未来』文眞堂,1990年。
 ●「横浜駅周辺の商業活動――新しい街づくり戦略の展開をめざして」(共著),横浜市立大学現代経営ゼミナール著『現代経営の解明』成文堂,1989年。
 ●「横浜駅周辺の開発と商業活動」(共著),横浜市立大学現代経営ゼミナール著『現代経営の探求』成文堂,1987年。
 ●「グローバル競争と企業経営――グローバル競争社会における日本企業の再生」,横浜商科大学公開講座委員会編『グローバリゼーションの衝撃と課題』南窓社,2004年。
 ●齊藤毅憲編『経営学の構図』学文社,2003年,「経営資源の体系」を担当。
 ●全日法規研究室編『現代マネジメント全集・第1巻』全日法規,1999年,第2章および第8章を担当。
 ●「経営革新へのホワイトカラーのコミットメント」,斎藤毅憲編著『組織と人的資源の経営学』税務経理協会,1997年。
 ●斎藤毅憲編著『経営学エッセンシャルズ』中央経済社,1995年,第10章を担当。
 ●斎藤毅憲編著『革新する経営学』同文舘,1995年,第8章を担当。
 ●斎藤毅憲編『新次元の経営学』文眞堂,1994年,第7,8,9,16章を担当。

主な担当科目観光マネジメント学科のシラバスはこちら

経営管理論(I・II)
経営管理の仕事とは、大きくまとめると、
1.企業の活動の方向を定め、そこで働く人びとにそれを周知させること。
2.企業のなかで働く人びとの力を結集すること。
3.社会の発展と矛盾しないように企業の活動を調整すること。
の3つであるといえるでしょう。 この講義では、こうした経営管理の仕事にスポットをあてて、受講する皆さんと一緒に探求していきます。21世紀の社会や企業をリードしていく皆さんには、この講義を通じて、企業の経営管理に対する自分たちなりのアイデアをつくりあげるヒントを得てほしいと思います。
特別講義(横浜・野毛の商いと文化)
野毛地区はかつて横浜の「3大商店街」のひとつといわれ、横浜商業の中心地でした。現在は飲食店街になり、物販店の数は減りましたが、500を超える店(飲食店を含む)が集積しており、横浜を代表する繁華街としての地位を維持しています。また、そうした華やかな歴史の中で、大衆芸能をはじめとする様々な文化を育んできた街です。
受講する皆さんに、横浜を代表する街のひとつを深く理解してもらうこと、街(ないしは地域)への愛着や街づくり活動に対する関心を高めてもらうことを意図した講義です。
1.街の実際を目で見ながら、肌で感じながら学んでいきます。
2.講師は、野毛の街や歴史にくわしい専門家、野毛で生まれ育った人びと、野毛地区で様々な活動をしている人びとが担当します。そうした人びとと直接ふれあい、様々な新しい発見をしてもらうための講義です。
3.野毛地区のガイド付きツアー、横浜における演芸の拠点「横浜にぎわい座」のバックステージツアー、野毛から全国に広まった大道芸の体験ワークショップ、かつて野毛の飲食店で行われていた「座敷芝居」の鑑賞なども計画しており、座学だけではわからない街の実際や深い魅力を、受講する皆さんに感じとってもらえるようにします。
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