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2018.07.23 横浜商科大学 学術・地域連携部

【7/14(土)「鶴見まちづくり政策コンペ」を開催しました】 

 

7/14(土)、本学学生が鶴見区の抱える課題解決案を提案・発表する「鶴見まちづくり政策コンペ」(ポスターセッション大会)を開催しました。

本学ではこの春学期、商学部2年生約300名が履修する「社会力基礎演習3」の授業にて、課題解決型学習(PBL, Problem based Learning)の一環として、横浜市鶴見区が抱える諸課題についての課題解決提案の検討に取り組んで来ました。

学生達は4~5名のチームに分かれ、担当者へヒアリングを行い、フィールドワーク等を通じて鶴見区の抱える課題に向き合い、解決策を考案。そして先日、半年間の成果発表会である「鶴見まちづくり政策コンペ」にて、審査員を前に、自分たちが作成したポスターを用いてプレゼンを行いました。

全74チームのなか、見事最優秀賞に輝いたのは、鶴見区総務課危機管理・地域防災担当者からの課題「安心して帰れるまちにするために私たちができること」に対し、『みんなに教えたい鶴見の防災』というテーマで発表したクラス8、チーム4の皆さんでした!学生投票でも多くの票を獲得し、満場一致での受賞となりました。
他の受賞チームは以下の通りです。

 

◆最優秀賞
クラス8チーム4『みんなに教えたい鶴見の防災』
地域課題:安心して帰れるまちにするために私たちができること(担当:西村悠先生)

◆優秀賞
クラス3チーム4『YouTuber:PR』

◆特別賞
クラス4チーム1『全年齢向けイベントで防犯意識を高める』

◆各クラスが取り組んだ地域課題
1.地域防災の担い手として、大学生・大学ができることは何か?
2.選挙における若年層の投票率向上
3.鶴見区に海外からの観光客を呼び寄せたい
4.鶴見区マスコットキャラクター「ワッくん」を通じた鶴見の魅力発信
5.「一人暮らしの学生」にごみ出しルールを守ってもらうにはどうすればよいか
6.地域の機関・団体等×鶴見図書館のコラボ企画の考案
7.鶴見区の消防団に入団する若者を増やしたい
8.安心して帰れるまちにするために私たちができること
9.振り込め詐欺等の特殊詐欺を撲滅せよ!

◆「鶴見まちづくり政策コンペ」概要
【開催日時】
7月14日(土)
・13:00~15:00(ポスター・セッション)
・15:00~15:30(表彰式、記念撮影)
・15:30~16:30(意見交換会)

【開催場所】
横浜商科大学つるみキャンパス
1号館・5号館・2号館・6号館

 

(関連記事)
・「鶴見の課題に学生が解決策」タウンニュース鶴見区版2018年7月19日号
https://www.townnews.co.jp/0116/2018/07/19/440862.html

・横浜商科大学が2年生全員の必修科目で横浜市鶴見区を舞台にした課題解決型学習を実施 -- 横浜商科大学開学50周年×鶴見区制90周年記念プレイヤー事業「鶴見まちづくり政策コンペ」を7月29日に開催(2016/07/22)
https://www.u-presscenter.jp/2016/07/post-35845.html

 

※最優秀賞受賞チーム

 

※優秀賞受賞チーム

 

※特別賞受賞チーム

 

※ポスターセッションの様子①

 

※ポスターセッションの様子②

 

 

以上。

問い合わせ先
●横浜商科大学 横浜商科大学 学術・地域連携部 担当:野口、横山、金
TEL:045-583-9057
FAX:045-584-4870
E-mail:renkei-g@shodai.ac.jp
発信部署
学術・地域連携部

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