国際交流

国際交流トピックス

2011年度 横浜商科大学 国際交流センターTopics!

※2016年以降の活動は横浜商科大学Facebookページにてご報告します。

米山ロータリー奨学生決定に喜びの声

タパ スマン (ネパール王国出身、貿易・観光学科3年)

クールな感じのタパさんですが、奨学生の決定通知を受けたとたん、飛び上がって喜びを表しました。
奨学金の助けにより、卒業後は大学院でさらに研究を深め将来はネパールの観光産業の発展に寄与し、社会貢献したいそうです。

タパ スマン

李 洪(り こう)(中国出身、貿易・観光学科3年)

機会があるごとに交流の輪を広げることが上手な李さん。
まだ合格が確定しないう ちから、もし奨学生になれたらロータリー活動を優先したいとスケジュールを空けていたほどです。
卒業後は日本での就職を経て母国で起業しロータリークラブを作って少しでもクラブの発展に寄与することが夢だそうです。

李洪

本学 貿易・観光学科4年次生エソダ・バスネットさんが 第27回国連大学グローバルセミナーに参加

本学4年次生エソダ・バスネット(ネパール出身)さんが、8月29日~9月2日まで4泊5日間、国連大学グローバルセミナー第27回湘南セッションに参加しました。
 今回のテーマは「マルチラテラルなグローバル・ガバナンスに向けて」であり、エソダさんは多くの日本人や留学生と一緒に国連を始め多くの国際機関、国連大学、青山学院大学などの講師によるレクチャーやグループディスカッションを通じて深く学びました。
 参加したエソダさんによると、「今回のテーマは今世界が抱えている数多くのグローバル問題の解決に向けて欠かせないテーマであるため、とても充実したセミナーでした。また、多くの友達ができて本当に楽しく勉強できそうです。」と充実した5日間だったようです。

本学 貿易・観光学科4年次生エソダ・バスネットさんが
第27回国連大学グローバルセミナーに参加

留学生会課外活動の報告(5月28~29日)

今年度の留学生課外活動は、新入生歓迎を含め、箱根地区で研修旅行をおこないました。
あいにく2日間大雨でしたが、一般学生の参加も多く、学生同士の交流も盛んにおこなわれました。
箱根寄木細工作製体験をはじめ、箱根神社、遊覧船乗船、温泉の元硫黄が立ち上る大涌谷など箱根の自然と歴史を堪能し、宿泊先では温泉につかりました。
一同が楽しみにしていた新入生歓迎会も、教職員共々ゲーム大会などで、大いに盛り上がり有意義な2日間を過ごしました。

本学留学生が被災地避難所にて支援活動を行う

本学留学生が被災地避難所にて支援活動を行う

福島県いわき市と宮城県登米市の避難所において本学留学生も加わり在日ネパール人が支援活動を行いました。
日本に在籍している本学4年生のバスネット・エソダさんも一員となっているネパール人有志ボランティアグループが4月1日に福島県いわき市の三ヶ所の避難所で1000人分のネパールカレーの炊き出しや、ネパールインスタント麺、飲料水や子供のオムツ、整理用品などを配りました。
また、4月16日は宮城県登米市の避難所二ヶ所で900人分を超えるカレーライスの炊き出しをしました。避難者の心のケアのためにヨーガクラスを行いました。

本学留学生が被災地避難所にて支援活動を行う
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