貿易・観光学科を卒業した場合に想定される職業や進路
国際化が進む一方で、ますます複雑になる貿易・観光の世界。貿易・観光学科では、「貿易」と「観光」の2つの分野の基礎と専門領域をバランスよく学び、時代の波に対応しながら“Think Globally, Act Locally”(地球規模で考え、地域で行動する)を実践できる国際性豊かな人材を育成することを目指しています。
| ホテルスタッフ | フロント、客室、バンケット(宴会場)、営業などホテル業務全般に携わる。 |
|---|---|
| 旅行業 | 旅行に関するプランの立案、手配、運営、営業などを総合的に扱う。 |
| 観光開発 | 新しい観光地やリゾートを開発したり、すでにある観光地の再開発を手掛ける。 |
| 国際営業職 | 企業の国際部門などで、英語を駆使してスムーズな取引や新しい取引の開拓をする。 |
| 貿易事務 | 企業の貿易部門などで、専門知識を生かして貿易に関する実務に携わる。 |
| 通関士 | 関税法に関する専門知識を持ち、通関業務を行うエキスパート。 |
| ベンチャー(起業家) | 最新の技術や独自の発想で新しいビジネスを創造し、会社を起こす。 |
| 自営業 | 家業を継いだり、起業したりというように、自ら経営者となる。 |
| 公務員 | 国や地域の発展、地域住民の福祉の向上などを考え、実行する。 |
| 高校教諭(商業) | 商学に関する専門知識を身につけ、高等学校で後進の指導にあたる。 |
| 大学院 | 商学に関してさらに高度な専門知識を身につけるため、大学院へ進学。 |