学部・学科案内

教職課程

高等学校教論「商業」「情報」への教職課程を設置

商学科では「商業」、経営情報学科では「商業」「情報」の教職課程を設置しています。大学卒業後に教師になることを希望する学生は本学の「教科に関する科目」と教育職員免許法に定める「教職に関する科目」を履修して必要単位を修得すると「高等学校教論一種免許状」を取得することができます。実際に教師になるためには、この免許状を取得に加え、各都道府県の教員採用試験や私立学校の採用試験を通過することが必要です。

教職課程

教職課程の手続き予定(参考)

教職課程の手続き予定(参考)

免許状を取得するための基礎資格および関係科目と必要単位数

(1) 基礎資格
学士の学位を有すること。本学を卒業することによって授与される学士の学位です。
(2) 教科に関する科目(20単位以上)
この科目は卒業に必要な単位として認められます。
「商業」の免許状を取得するときは職業指導4単位が必修科目です。
(3) 教科又は教職に関する科目(16単位以上)
教科又は教職に関する科目(道徳教育の研究)で修得してください。
(4) 教職に関する科目(25単位以上)
卒業要件の124単位とは別枠で修得してください。経営情報学科で2免許を同時に取得する場合は各教科の指導法4単位が追加されます。
(5) 教育職員免許法施行規則第66条の6に定める科目
本学では、4科目12単位が必修科目です。

但し、実際に教職に就くには免許状の取得に加え、各都道府県の教員採用試験や私立学校の採用試験などの関門を通過しなければなりません。それには、確かな目標に基づく学習計画ならびに強い意志の持続が必要です。

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