横浜商科大学

学部・学科案内

商学部 商学科

商学部 商学科

これが商大の「ゼミナール」。
リアルは教室の外にある。

実学を重視する横浜商科大学のゼミは「体験主義」。
まず、テーマに対する取り組み方を自分で考える。
現場に足を運び、目で見て、手で触れてみる。
その体験こそが真の問題解決能力を育むのです。
横浜商科大学のゼミは必修科目。学生が所属学科にかかわらず、興味のあるテーマを研究するゼミを選択できるのが大きな特徴です。

ゼミナールの流れ
ゼミナールの流れ

一連の流れを通じて、

現代企業が求めている人材へと成長

この授業に注目 この授業に注目

[宍戸ゼミナール]
観光ビジネスのホスピタリティとマーケティング
  1. この授業に注目

    新潟県・粟島への調査合宿

    春と夏に現地に滞在する調査合宿を実施しています。目的地や調査日程は学生が自分たちで決め、宿泊や交通機関も手配。「離島ツーリズム」がテーマの時の調査地は、新潟県北部の人口350人の粟島という小さな島。地元の人々との触れ合いを中心に地域の振興を考え、さまざまな経験をしました。まだ知られていない場所のおもしろさを見つけることが調査合宿の目的です。調査の後は結果をまとめて、現地に報告しています。

  2. この授業に注目

    さまざまなタイプのホテルを視察

    今、都市部の大型ホテルでは、MICE(マイス)の需要が増えています。MICEとは、企業の会議・研修や国際会議、展示会などの催し物のこと。ホテルの宴会場で行われる大きなイベントの現場を見るのも貴重な経験です。また、湾岸にある都市型リゾートホテルではウエディングの演出やスパビジネスについて学びます。

教員からのメッセージ 教員からのメッセージ
貿易・観光学科※ 宍戸ゼミナール4年
萩野 雅江(秋田県立大館桂高等学校出身)
先輩とのつながりが
自分を変えるきっかけになった。
教員からのメッセージ

宍戸ゼミを選んだのは、フィールドワークや調査合宿など、学外の活動に力を入れているからです。同学年の仲間だけでなく先輩と一緒に活動できることも魅力でした。高校生の時には消極的で引っ込み思案だった私がゼミ長になったのは、学年を超えて交友関係を広げることができたからです。
調査合宿で一番印象に残っているのは新潟県の粟島です。名所旧跡がない小さな離島でしたが、現地の人々と交流をしていくうちに、人との触れ合いも観光の大きな魅力であることに気づきました。調査の一環で訪問した小学校の子どもたちと過ごした楽しい時間は、忘れられない思い出になりました。
実家が温泉を経営しているので、観光に携わる仕事で経験を積んだ後に戻ろうと考えています。横浜商科大学で学び、ゼミで身につけたことを生かして地域の観光を盛り立てていきたいですね。

※2015年4月貿易・観光学科を改組し観光マネジメント学科を新設

ゼミナール一覧
(2016年 2年次対象募集一覧。)
飯島 千秋 日本の地域・社会を考える
伊藤 穣 経済政策
岩倉 由貴 マーケティング
浮田 善文 情報処理・情報活用に関する研究
綛田 はるみ 言語表現研究(日本近現代文学、日本語教育学、観光日本語)
川口 恵一 経営戦略の理論的・歴史的研究の基礎
佐々 徹 マネジメントができる力をつける~いつでも、さまざまな活動の中心にいる人になろう!~
佐藤 義文 税法コース:租税法の研究
宍戸 学 観光ビジネスにおけるホスピタリティとマーケティング戦略
高橋 信行 情報科学の基礎理論
高橋 浩 現代における子どもの成長・発達における課題
遠山 緑生 「旅・街 × スマホ」によるサービスのデザインとものづくり
吉田 朋樹 現代社会における商品問題の考察
遠谷 貴裕 財務会計の研究
坪川 弘 現代企業研究
中村 純子 観光文化の事例研究
羽田 耕治 旅行ビジネス、観光とまちづくり、観光による地域おこし
柳田 義継 モバイル・Web・電子商取引の研究