学部・学科案内

経営情報学科

卒業生からのメッセージ

簿記からPCスキルまで、学んだすべてを活用しています。

この会社を選んだのは、横浜商科大学で学んだことを最大限に生かせると思ったから。今、総務人事部で社宅やマイナンバーの管理を担当しながら、簿記からPCスキルまで、授業やゼミで身につけた力を日々活用しています。飯山祭の実行委員や自治会の活動を通じて、役割を果たす責任を自覚していたことも大いに役立ちました。幅広い分野の知識も、友人も、大学の4年間で得たものは、私の大切な財産です。

卒業生

インターンシップの経験が、そのまま志望につながりました。

大学3年の夏に参加したインターンシップの受け入れ先が、この会社でした。2週間にわたって営業職を経験して、自分に向いている仕事だと思ったことが志望動機です。入社してすぐに、自治体向けのシステムの開発と営業担当を任され、今全国各地を飛び回っています。大学時代、学科の枠を越えて受けた授業での学びや、明るい校風の中で築いた友達との関係が、今の自分を支える大きな力になっています。

卒業生

なりたい自分、目指す目標が明確なほど、学問と向き合う姿勢が能動的になっていく

勉強も就職活動も受け身にならず、
前向きに挑戦する楽しさを感じてほしい

私が在学したのはもう十数年前ですが、当時は就職氷河期で片っ端から採用試験を受けて、どこかに内定が決まれば良いという風潮でした。私も自分には到底向いていない営業職に就きましたが、一年と持ちませんでした。公認会計士になろうと思ったのはその会社を辞めてからです。志望しない会社に転職してもまた続けられるかわからない。それなら本当にやりたい仕事を見つけ、実現するまで勉強しようと決めました。その時は公認会計士の国家試験が難関の狭き門とも知らず、ここから丸2年も勉強することになるとは思いもしませんでしたが。

国家試験突破は、コツコツ勉強を続ける以外に近道はありません。大学時代、勉強を怠っていた私は、学ぶ意識を変える必要がありました。今思うのは、目標をもつことの大切さです。無職の状態で、試験勉強を続けるのは精神的にきついと思われるかもしれませんが、私はそれほど苦しく感じませんでした。毎日新しい知識を得て理解が深まる過程はむしろ幸せでした。人は目標があると能動的になる。それが学問と向き合う理想の姿勢です。母校の横浜商科大学で教鞭をとる機会をいただきましたが、前向きに学ぶ楽しさを学生の皆さんに伝えていきたいと思います。

卒業生

学び取ったのは、あらゆる角度からテーマを見つめ、一手二手先を読む力

教授との濃密な議論が、
SEとしての信頼を築くベースとなった

「一つのテーマには、さまざまなテーマが絡み合っている。自分なりに幅を広げ、一手二手先を読んで議論しなければ、先生の質問には太刀打ちできない」。私が在籍していた経営情報学のプロフェッショナルコース※では、私を含めた学生3名に対し教授1名がつくという贅沢な学習環境でした。学生といえども決して手を抜かない先生との濃密な議論の毎日。その中で得たのは、物事を理解し、自分の意見に説得性を持たせるには、あらゆる角度からテーマを見つめ、あらゆる課題を想定しながら考えを発展させるという気づきでした。

この気づきが、SEとしてのベースになっています。現在、クライアントである銀行のATMが要求通りの動きをするかをテストし、実際にシステムに乗せるまでの業務を行っています。そこで必要となるのが、お客さまの要望について自分なりに幅を広げて考え、一手二手先を読みながら提案を行うという姿勢。資格や技術だけでなく大学で培ったことがそのまま仕事で活かされる、学んだことが決して無駄にならない、それが横浜商科大学の魅力。意欲をもって多くのことにチャレンジすればするほど、未来が拓ける大学だと思います。

卒業生

勉強であれ部活であれ、何かをやり遂げる経験が大学時代には大切だと思います

私は大学入学にあたって、経営情報学科を選択しました。

当時はちょうどインターネットという新領域が話題になってきた頃で、将来きっと経営情報学が役立つだろうと思ったからです。大学のいいところは専門的な知識の修得だけでなく、歴史や文学、経営学などさまざまな分野のことを学べることだと思います。

就職先は趣味のクルマ関係の企業にしようと決めていました。自動車メーカーやディーラーなども候補として考えましたが、いろいろな車種を扱えることがいいと思い今の職場に決めました。

大学では勉強ももちろん大切ですが、それ以上に何かに打ち込み、そして成果を上げたという経験が大切だと思います。

卒業生
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