経営情報学科
DEPARTMENT OF MANAGEMENT AND INFORMATION

「ICT」「ビジネス」両方学べる
ハイブリッドな授業を展開しています。

今、企業が求めているのはICTの専門的な知識と、それを用いてビジネスの展開ストーリーを描ける人材。こうした「ICT」と「ビジネス」それぞれのスキルとセンスを養うのが、経営情報学科のミッション。「新しいビジネスに挑戦したい」「便利なアプリを作ってみたい」。その夢をかなえたいなら、経営情報学科です。

さまざまな能力をバランスよく学び、
即戦力として活躍できる人材を育てる。

皆さんの中でも、ネット通販で好きな服を買ったり、FacebookやLINEといったソーシャルメディアを利用したりしている人は多いと思います。経営情報学科では、これらの事例を出発点に、プログラミング能力はもちろん、マーケティング能力や複数スタッフを束ねるマネジメント力などをバランスよく学び、社会に役立つ人材を育成しています。

ICT社会に必要な知識や能力を幅広く学習

  • 01.システムやWebの専門知識

    情報システム系で不可欠なプログラミングの基礎を学ぶとともに、電子商取引の最新事例などを研究。卒業後は、システムエンジニアとして活躍する学生も多くいます。

  • 02.スマホアプリの企画・運営能力

    スマホアプリのアイデアを企画にまとめる手法や使いやすい画面の設計を学習。グループワーク主体の授業で、ビジネスに不可欠なコミュニケーション能力も養います。

  • 03.ICT社会の「セキュリティ」知識

    インターネットが便利になる一方で、不正攻撃やウイルスといったリスクも増加している現代。実践的な授業を通じてICT社会に欠かせないセキュリティ知識を習得します。

  • 04.人材マネジメント能力

    インターネットでビジネスをするには、スタッフや外部パートナーなどとの連携が欠かせません。即戦力として活躍できる人材マネジメント能力を養っていきます。

教育目標

先端のIT教育に加えて、中小企業経営やマネジメント、マーケティングなどビジネスを動かすための幅広い知識を身につけます。さらにコミュニケーション力や英語力、キャリア形成など、横浜商科大学独自のプログラムによる社会人基礎力を兼ね備えたビジネス人材を育成していきます。

卒業後

コンピュータの発展で、より高度に発達した現代の情報化社会。企業経営・運営にも、コンピュータを活用できる知識・スキルを身につけることが不可欠となりました。経営情報学科では、こうした時代のニーズに応えて、会計・経営・情報に関する理論と技術をバランス良く身につけながら、経営と情報処理の両方の分野に強い人材を育成します。