学部・学科案内

商学科

卒業生からのメッセージ

学内企業説明会で、リース業の魅力を直感しました。

私がリース業に興味を持ったのは、学内での企業説明会でのこと。金融業でありながらオフィス商品や自動車を提案するというビジネスに魅力を感じ、入社を決意しました。出会いの場を設けてもらった大学には、感謝しています。現在は中小企業のお客様を中心に営業活動を行う毎日。商品知識はもちろん、リースによる財務面でのメリットなどをきちんと伝えられるようなプロフェッショナルを目指しています。

卒業生

この大学の素晴らしさは、どんな場面でも、学生の将来を考えた指導がなされる事

体育会系剣道部と学業との両立が、
大きな自信につながった

高校まで続けていた剣道をさらに究めたいと、全国屈指の剣道部がある横浜商科大学を選びました。授業と部活の両立はとても厳しかったですが、剣道を通じて培った礼儀作法や立ち居振る舞いは、社会人となった今、多いに役立っています。また「商学概論」では、当時成長期にあったコンビニ業界について学びました。店舗経営の実態などを深く研究するうちに、自分で売上予測を立てながら発注するコンビニの仕事に魅力を感じるようになりました。部活動が多忙だったこともあり、就職活動は本当に志望する企業だけを絞って行いました。

現在はスーパーバイザーとして、複数の店舗の運営・経営指導を担っています。適正利益を出すために会計的な視点からアドバイスするだけでなく、スタッフの接客や清掃のチェックまで、指導する範囲は多岐にわたります。さらに地域に愛される店舗にするために何をすべきか。夢中で考えるうちに深夜になることも。でも自分自身、のめりこんでいるから辛くないんです。例えるなら剣道に打ち込んでいた学生時代と同じ感覚です。皆さんも大学生活の中で夢中になれることを見つけてください。その経験はきっとプラスになりますよ。

卒業生

この大学の素晴らしさは、どんな場面でも、学生の将来を考えた指導がなされる事

何か一つを決めて、ブレない。
それが就職活動で良い結果を出すコツ

高校時代のハンドボールを続けたくて、横浜商科大学に入学しました。どんなことでも一つのことに集中し一生懸命取り組むタイプで、大学時代の前半は部活に明け暮れました。3年生の秋頃には、「次は社会に出る」という自覚に目覚め、人生を決める就職活動に専念したのです。特に興味のある業種や職種があったわけではなく、手始めに大学のキャリアセンターへ毎日のように通いました。そこで、メルセデス・ベンツなどの輸入車を販売する「ヤナセ」という会社のことを知り、「ピン」ときたのです。第一志望のヤナセは最後まで変えませんでした。

自分には営業職が一番肌に合うということがわかったのも、キャリアセンターのおかげ。今の仕事もクルマの販売がメインですが、営業というのは商品を買っていただくだけではなく、大事なのは売る人の誠意、熱意だと思っています。その甲斐あってか、初年度は新人賞をいただきました。どんな職種でも同じですが、人と話し、人と向き合う。人とのコミュニケーションは絶対に必要です。大学生活はそれに徹してもいい。横浜商科大学にはキャリアセンターというすごい武器があるのだから、あとは自分を信じてアグレッシブに進むだけです。

※2014年9月、「就職指導室」を「キャリアセンター」と改称

卒業生

この大学の素晴らしさは、どんな場面でも、学生の将来を考えた指導がなされる事

一生懸命になれる何かを見つけて、
社会人として力を磨いてほしい

大学では、授業だけでなくゼミや部活動などのさまざまな面で、社会や組織の中での自分の活かし方を学ぶことができます。例えば、私は剣道部に在籍していましたが、そこでは目上の方との接し方、後輩への指導方法などを教わりました。ゼミでも、周り協調しながらディスカッションを進め、一つの結論に到達するなど、組織の中で自分をどのように活かしていくかという訓練を日常的に行ってきました。今思えば、それが現在の秘書という仕事に結びついているのかもしれません。

秘書という業務は、人に対して細心の注意を必要とする仕事です。例えば、分刻みでスケジュールをこなす社長がスムーズに判断し、指示を出しやすいように情報を整理しておく、お付き合いや接待の場では先方に失礼のないように礼節を尽くし、案内状やお店の手配などにも気を配る。横浜商科大学の素晴らしさは、そうした社会人としての力が自然に身につくような指導や相談が日常的になされる点にあります。皆さんも、この大学で一生懸命に打ち込める何かを見つけて、そこで社会人基礎力を身につけ磨いてほしいと思います。

卒業生

大学時代のゼミでは、一晩中徹夜して仲間と論議するようなこともありました

高校時代、私は大好きなクルマの整備士として働き、自分の工場を持ちたいと考えていました。工場を経営するにはビジネスの知識が必要。「ならば商学でも学んでみようか」という気持ちで、横浜商科大学への入学を決めました。そうした、商学への意識が180度転換したのは「マーケティング」という概念に出会ってから。ビジネスとはさまざまな競合商品・競合サービスと戦いながら自らのシェアを広げ、流動する市場から利益をつかみとる科学なのだと、その時はじめて気づいたのです。それからは、マーケティングを専攻するゼミナールに入り、特にイメージ戦略に不可欠な広告宣伝の手法について研究を深めていきました。

私の父は不動産業を経営していましたので、自分も将来はそういう方向に進むことが目標でしたし、そのためにも商学を学ぶことがよいと考えていいました。事業を継ぐ形で今の仕事に就きましたが、経営者となった今は講義で学んだ事がさまざまな形で役立っています。

大学時代の思い出として印象的なのは、やはりゼミと部活でしょうか。ゼミについては、人的資源管理に関するテーマを4~5人のグループで研究しました。時には一晩中徹夜して、徹底的に討論するということもやりましたが、今にして思えば、そんな経験が出来るのも大学時代ならではと思います。

現在の仕事に役立っていることのひとつに横商大商学科卒業生のOB会があります。不動産業界で働くOBの分科会もあり、先輩・後輩の枠を超えた大学時代の人的ネットワークが今でも役立っています。

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