商学科
DEPARTMENT OF COMMERCE

幅広い視野で、ビジネスを学び、
より広い知識を⾝につけていきます。

商学科の学びの原動力になるのが、皆さんの何気ない疑問や本音。消費者の一人にすぎなかった皆さんが生産者や販売者の立場を知り、ビジネスの可能性や、そこに潜む社会問題を学ぶことで、より広い視野で物事を考えられる力を養います。指導にあたるのは、マーケティングや会計、グローバルビジネスなどのプロフェッショナルばかり。身近なことを出発点に、ビジネスの可能性を探っていきましょう。

ビジネスの全体像を見据え、
諸課題を解決する力を養う。

「商品」や「お金」の流れについての理解を深めることからスタート。その後は、個人経営の小さなショップから国際的な大企業まで、さまざまな企業の事例や課題などについて、ビジネス経験豊富な教員から学びます。また、マーケティング戦略やビジネスの方向性を深く探っていきます。

モノがどのように生まれ、届けられるのか、
そして、どのように企業が発展し、皆さんの生活も豊かになっていくのか、
その仕組みや課題を、実学を通じて学んでいく。

授業の学びを現場で再確認できる

  • 01.基礎知識習得

    学生の興味や好奇心を出発点に、モノやサービス、お金の流れなどを把握するとともに、小売・流通・貿易などの基礎知識を学んでいきます。

  • 02.実例研究

    トレンドを先取りしたメーカーの戦略をはじめ、新聞やニュースで取り上げられる商品などを豊富な実例を交えて研究。ヒット商品の開発の背景などにも迫ります。

  • 03.企業訪問

    横浜商科大学では、インターンシップや企業訪問型の授業を数多く提供。仕事の流れを理解するだけでなく、プロフェッショナルの情熱も肌で感じることができます。

  • 04.振り返り

    課外授業の後は、学生によるレポート発表の時間があります。学んだことを現場で確認し振り返る。このプロセスを通じて、自分なりの考えを持てる人間を育てます。

教育目標

現代の商取引や企業経営に必要となる専門的知識を総合的に修得して現代ビジネスの諸問題を把握し、グローバル化が進むビジネス社会で自律的に活躍できるとともに、高潔な倫理観と強い使命感をもって、社会の変化を捉えた先駆的なビジネスの開拓と創造に貢献できる人材を育成します。

卒業後

商品やサービスの企画・生産・流通・販売をトータルに考えて実行していくマーケティングの手法は、企業だけでなく、公共事業や非営利組織などでも取り入れ始めました。商学科ではマーケターをはじめ経営スタッフや税理士など社会の第一線で活躍できる人材が巣立っています。