地域産業研究所の目的は、本学の特色である商学系単科大学としての専門性を活かし、地域の経済・社会・産業界に関する実践的な研究を通じて、地域産業、社会に貢献するとともに、その成果を本学学生及び地域の人材育成に寄与するところにあります。
研究所の運営は、商学科、貿易観光学科、経営情報学科に属する計3名の委員の先生と所長があたっています。専門のスタッフ2名が資格取得サポートなど学生へのきめ細いアドバイスや研究所の各行事への対応を行っています。また、弁護士、弁理士、司法書士や企業に勤務する各分野の専門家が地域産業研究所研究員として加わり産官学連携などの研究活動を行っています。
具体的な活動として、本学の各学科に則した各種資格試験講座の実施、産学連携として、横浜地区商店街との連携事業、社会人招聘講座の実施、ビジネスの第一線で活躍していられる企業の経営者にオムニバス形式の講義をしていただき正規の講義となる「ビジネスの世界」の実施、シンポジウムの開催、健康増進支援事業などを行い、また、産学官連携事業として食の安全に関する農林水産省との連携事業などを行っております。諸活動の一部を本ホームページで紹介しています。
今後も、地域社会及び広く経済社会の発展に貢献する実践的な研究を推進していく所存ですのでよろしくお願い致します。
地域産業研究所所長 / 小林二三夫教授