横浜商科大学

キャンパスライフ


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YOKOHAMAで学ぶ、楽しむ、成長する5人の商大生

高校生から 一人の社会人へ。 「横浜」という街を舞台に 着実に成長を遂げる 5人の商大生たち。 彼らの日常の素顔、 そして 追い求める夢に迫ります。

商学科 1年

(神奈川県立横浜清陵総合高等学校出身)

小宮山 哲也

Komiyama Tetsuya

すべての学びは
「通関士」となるために。

貿易関係の仕事をしている父親の影響もあり、夢は 「通関士」。絶対に資格を取得したいと考えています。簿記の勉強もその一環ですね。また、高校時代は野球 部に所属していたこともあり、現在は早朝野球で汗を流しています。週末の朝5時起きはちょっとつらいけど、運動後の爽快感は最高ですね。

商学科 2年

(東京都立第一商業高等学校出身)

吉原 里梨歌

Yoshihara Ririka

実践重視の授業が楽しみ。

高校時代に日商簿記2級を取得。もっと専門性を高 めたいと横浜商科大学に入学しました。一番楽しい授業が、細江先生の市場調査論。学生にインタビューやアンケートをしたり、その結果をグループで発表したり……。マーケティングリサーチの基礎が実践で学べるので、「リサーチ」の本質がどんどん理解できるんです。

商学科 1年

(香川県出身 高等学校卒業程度認定試験合格)

中川 慶太

Nakagawa Keita

音楽づくりに、マーケティングの
ノウハウを生かしたい。

高校時代はバンドに夢中。「マーケティング」を学べば もっと多くの人々に受け入れられる曲が作れるのでは、と思ってこの大学に入学しました。音楽も頑張る一方、休みの日は大学で知り合ったガールフレンドと横浜散策。見知らぬ路地を2人でドキドキしながら歩くって、最高に楽しいですよ!

商学科 2年

(神奈川県立座間総合高等学校出身)

松尾 彩

Matsuo Sayaka

プレゼンテーション能力を、
さらに磨きたい。

「将来は自分で企画した商品やサービスを販売した い!」という想いを抱いて入学。2015年には「第12回神 奈川産学チャレンジプログラム」に出場。参加企業の皆さまの前で高齢者向けの製品をプレゼン。なんとこれが優秀賞を受賞!自信を深めたとともに、さらに勉強意欲が湧いてきました。

経営情報学科 3年

(静岡県立浜松商業高等学校出身)

新井 謙斗

Arai Kento

部活動で知り合った仲間こそ、
最大の財産です。

大学時代に得た最大の財産、それは友達。体育部連 合会の中心メンバーとして、部活動の発展に貢献してきました。時には喧嘩もしたけれど、何でも話せる友達との絆は、生涯大切にしたいです。卒業後は海外に出て、見聞を広める予定。もうしばらく、自分磨きをしたいですね。

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商大を120%満喫するおすすめスポット

キャンパスから少し足を延ばせば、観光エリアが広がります。
眺める、食べる、遊ぶ、そして何より「学ぶ」にピッタリのスポットを日々、ホスピタリティや観光の専門分野を学んでいる4人の学生がおもてなしの心満載でご案内します。

商大から30分
みなとみらい

商業施設や美術館、観覧車、赤レンガ倉庫から国際的なイベントホールまで。
一日いても回りきれないほど、数多くの観光スポットが集まるエリアです。

野毛

桜木町駅から程近い野毛商店街は、知る人ぞ知る巨大商業地区。約500店もの商店や飲食店が軒を連ねています。「まちなかキャンパス」では経営者の苦労話などを通じて、野毛の発展の歴史を学びます。

山下公園エリア

関東大震災のがれきを用いて昭和5年に開園。
目の前にある氷川丸をはじめ海外との交流にちなんだモニュメントも多く、国際都市としての歩みを肌で感じられます。

本牧エリア

小林二三夫先生の「貿易実務演習」では、普段入ることのできない港の内部を見学します。
巨大コンテナが所狭しと積まれている現場からは、「観光」とは違う国際貿易港としての横浜の一面も実感できます。

中華街

「まちなかキャンパス」では中華街の人気の裏側に迫ります。中華街の歴史や文化に精通した方を講師としてお招きし、中華街の過去・現在・未来を学んでいきます。