地域産業研究所

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横浜商科大学地域産業研究所の情報を発信します。

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 横浜商科大学は、昨年12月、飯山幼稚園(横浜市鶴見区東寺尾4-16-19 園長:松尾美奈子氏)と、「災害時における一時避難場所としての使用に関する協定書」を締結し、災害発生時に園児たちが一時避難場所として、本学の敷地を利用することになりました。

 6月1日(水)に今年度第1回の避難訓練が実施され、100名を超える園児がつるみキャンパスを訪れました。園児達は、正門~中庭というルートを元気いっぱいに歩き回り、無事訓練が終了しました。
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私たち職員も、可愛い園児達の姿に元気をもらいました!

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神奈川産学チャレンジプログラムは、県内の大学と一般社団法人神奈川経済同友会の会員企業・団体が協同し、産学連携による学生の人材育成を目的とした課題解決型研究コンペです。


企業より、日常の経営課題の中から実践的な研究テーマが提示され、各テーマにチャレンジする学生の募集があります。


学生は、自分たちの選んだ研究テーマについてフィールワークや調査を行い、レポート作成、企業の担当者の前でのプレゼンを行います。


それを受けて、企業が審査を行い、優秀なレポート・プレゼンを行った学生に対して、最優秀賞および優秀賞を表彰します。

 

一昨年は、本学の参加チームが優秀賞を受賞しました。

★キャンパスニュース(2015.12.16)

本学学生チームが「神奈川産学チャレンジプログラム」優秀賞を受賞しました! http://www.shodai.ac.jp/news/detail/297

 

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(表彰式での様子)

 

毎年県内の多くの学生チームが参加しています。

皆さんもぜひチャレンジしてください。

 

応募を希望する学生チームは、「テーマ希望表(1次)」に

必要事項を記載していただき、【4/28()まで】に

地域産業研究所(図書館奥司書室内)へご連絡ください。


第14回実施要綱.pdf

第14回実施細則【参加学生用】.pdf

テーマ希望表(1次).doc

参加申込書(参加学生用).xlsx

提示テーマ一覧(まとめ・参考付).pdf

第14回レポート作成規定(本文).pdf

第14回レポート作成規定(表紙フォーマット).doc

提示テーマ一覧(各社別).pdf


いよいよ2017年度がスタートしましたね!
先日、これから初めてひとりぐらしを始める学生さんを対象としたオリエンテーションが開催されました。
そのなかで、昨年に引き続き、本学と包括連携協定を結んでいる鶴見区の職員の方々にお越しいただき、横浜市のごみの分別について、ご説明いただきました。

0404_1.png(今回レクチャーをして下さった、鶴見区地域振興課資源化推進ご担当者様並びに、横浜市資源循環局家庭系対策部鶴見事務所のご担当者様)



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とてもわかりやすいボードを使用して、レクチャーしていただきました!
皆さんも是非ご参考ください。

★横浜市ごみ分別辞典「MIctionary」
http://cgi.city.yokohama.lg.jp/shigen/bunbetsu/


3月27日(月)、本学にて、鶴見区との平成28年度第2回包括連携協定協議会を開催しました。

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本学と鶴見区は、平成27年3月に包括連携協定を締結し、様々な事業で連携を図ってきました。
本協議会は、当該年度の連携事業についての報告と、次年度の計画について協議することを目的とし、年に2回開催しています。

今回の協議会では、今年度の連携事業のうち「鶴見区工業会学生取材」、「終活・エンディングノート」事業、「鶴見まちづくりコンペ」等、主だった事業についての報告、及び次年度新規事業である「鶴見コンシェルジュ」等について協議を行いました。

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征矢雅和区長をはじめ、鶴見区関係者の皆様にも多数お集まりいただき、本学関係者との間で活発な議論が交わされました。

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2017年10月には鶴見区制90周年を迎えることもあり、今後も様々な事業を通じ、連携を深めていきたいという本学小林雅人学長の挨拶を以て、本協議会を終えました。

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本学と包括連携協定を締結している横浜市鶴見区では、寄り添い型学習支援事業「つるみ未来塾」を実施しています。これは、支援を必要とする家庭に育つ中学生を対象に、大学生や地域の大人たちが学習支援アシスタントとして個別学習支援を行うという事業です。
本学では、今年度学内で業務内容について等の説明会を実施し、現在15名の学生がアシスタントに登録、活動しています。

CIMG7705.JPGCIMG7720.JPG先日見学に伺った際には、本学学生2名がアシスタントとして、中学生の数学の宿題のお手伝い等をしていました。

CIMG7714.JPGCIMG7732.JPG非常にアットホームな雰囲気で、中学生にとってはもちろん、アシスタントの学生にとっても大変貴重な経験となっているようでした。




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